キヤノン、高級レンズ「EF50mm F1.2L USM」「EF70-200mm F4L IS USM」を発表 | RBB TODAY

キヤノン、高級レンズ「EF50mm F1.2L USM」「EF70-200mm F4L IS USM」を発表

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EF50mm F1.2L USM
  • EF50mm F1.2L USM
  • EF70-200mm F4L IS USM
 キヤノンは、高級レンズ「Lレンズ」の新ラインアップとして、超音波モーター搭載の大口径標準レンズ「EF50mm F1.2L USM」と、4段分の手ブレ補正機構と超音波モーターを搭載したF4通しの望遠ズームレンズ「EF70-200mm F4L IS USM」を11月下旬に発売する。価格は、EF50mmが19万4,250円、EF70-200mmが16万5,900円。

 EF50mm F1.2L USMは、焦点距離50mmで開放F値F1.2という大口径の高級レンズ。レンズ構成は6群8枚で、円形羽根絞りを採用する。最短撮影距離は45cmで、最大撮影倍率は0.15倍。本体サイズは最大径85.8×長さ65.5mm、重さは580g。ケースとフードが付属し、フィルター径は72mmとなる。

 EF70-200mm F4L IS USMは、シャッター速度4段分の手ブレ補正効果があるという高級望遠ズームレンズ。焦点距離70〜200mmのズーム全域で、開放F値がF4通しとなっている。レンズ構成は15群20枚で、蛍石とUDレンズを含む。また、防塵・防滴構造や、円形絞りを採用している。最短撮影距離は1.2mで、最大撮影倍率は0.21倍。本体サイズは最大径76×長さ172mm、重さは760g。ケースとフードが付属し、フィルター径は67mmとなる。
《高柳政弘》

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