ソフトバンクとSBIホールディングス、金融ポータル合弁会社の設立に向けて協議を開始 | RBB TODAY

ソフトバンクとSBIホールディングス、金融ポータル合弁会社の設立に向けて協議を開始

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 ソフトバンクとSBIホールディングスは本日、金融ポータル事業の企画、運営などを行う合弁会社の設立について協議を開始したと発表した。

 合弁会社の商号は未定だが、資本金は2億円(資本準備金1億円)で、ソフトバンクとSBIホールディングスが50%ずつ出資する。また、各社代表の孫正義氏と北尾吉孝氏がそれぞれ取締役に就任する予定だ。新会社では、両社の強みを生かしながらWEB2.0の思想を駆使した強力な金融ポータルサイトを構築し、投資家や金融商品・サービスの利用者に投資関連情報を提供するとした。

 なお、8月3日付けでソフトバンクの完全子会社であるソフトバンク・エーエムがSBIホールディングスの株式を売却したことにより両社間の資本関係は消滅したが、今後も事業面においては強力な関係を維持、発展させていくことが表明された。
《富永ジュン》

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