デジカメと持ち歩き、撮影場所を特定できる携帯型のGPSユニット | RBB TODAY

デジカメと持ち歩き、撮影場所を特定できる携帯型のGPSユニット

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 ソニーは、旅行や出張などで移動した位置情報や時刻を内蔵メモリーに自動記録する携帯型のGPSユニットキット「GPS-CS1K」を9月1日に発売する。希望小売価格は15,540円(税込み)。
  •  ソニーは、旅行や出張などで移動した位置情報や時刻を内蔵メモリーに自動記録する携帯型のGPSユニットキット「GPS-CS1K」を9月1日に発売する。希望小売価格は15,540円(税込み)。
 ソニーは、旅行や出張などで移動した位置情報や時刻を内蔵メモリーに自動記録する携帯型のGPSユニットキット「GPS-CS1K」を9月1日に発売する。希望小売価格は15,540円(税込み)。

 付属ソフトを用いて、デジタルカメラやデジタルビデオで撮影した画像データ(EXIF2.1以降に準拠するJPEGファイル)と、本機で受信したGPS位置情報を時刻でマッチングさせ、パソコンソフト上の地図に画像データを表示したり、旅行の思い出を楽しく綴れる新しい感覚のアルバム制作などができるというもの。

 GPS-CS1Kは本体が幅約87mm×高さ36mm×奥行き36mm(突起部含まず)、約55g(電池含まず)と小型軽量で、単3形アルカリ乾電池またはニッケル水素充電地で約10〜14時間動作する。約31MBの内蔵メモリーを持ち、約15秒間隔で位置情報と時刻を自動記録する。

 屋外でのデジタルカメラやデジタルビデオ(静止画が記録できるもの)撮影時にGPS-CS1Kを持ち歩いておき(カメラなどとの接続は不要)、GPS-CS1KをUSBで接続してGPSログをパソコンに取り込んだ後、画像データをパソコンに取り込むと、画像データの撮影時刻とGPSログを照合して撮影場所を特定し、画像データにGPS位置情報を追記。付属の日本地図ソフト上(昭文社)の撮影場所に画像データを自動表示できる。また、画像データに追記した位置情報を基に、住所などのキーワードで写真の検索や閲覧が可能。

 さらに、2006年8月発売以降の「サイバーショット」や「ハンディカム」と組み合わせて使用することで、オンライン世界地図(Google Maps)に写真を表示して楽しめる。なお、既発売の「DSC-T30/W30/H5」および「DSLR-A100」は、GPS-CS1Kの付属ソフト「Sony Picture Utility」を使用し、パソコンにインストール済みの画像管理ソフトをアップデートすることで、世界地図が使用可能になる。
《小笠原陽介》

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