日立、最大120万枚の耐久性を持つオフィス向けカラーページプリンタ | RBB TODAY

日立、最大120万枚の耐久性を持つオフィス向けカラーページプリンタ

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 日立製作所は、最大120万ページの高耐久性と低ランニングコストを追求したオフィス向けカラーページプリンタ「Prinfina COLOR CX4500」を7月25日に発売する。価格は312,900円。
  •  日立製作所は、最大120万ページの高耐久性と低ランニングコストを追求したオフィス向けカラーページプリンタ「Prinfina COLOR CX4500」を7月25日に発売する。価格は312,900円。
 日立製作所は、最大120万ページの高耐久性と低ランニングコストを追求したオフィス向けカラーページプリンタ「Prinfina COLOR CX4500」を7月25日に発売する。価格は312,900円。

 Prinfina COLOR CX4500は、A4片面・両面ともにカラー28枚/分、モノクロ32枚/分で印刷可能なA3サイズ対応カラープリンタ。印刷方式は半導体レーザ+乾式電子写真方式が採用されている。カラー印刷約11.7円、モノクロ印刷2.7円とランニングコストが低く、550枚容量の給紙トレイを2段標準装備することで導入コストを抑えられる。なお、オプションの給紙トレイを増設すれば、最大3,200枚の給紙が可能だ。

 SSL(暗号化通信)、外部ネットワークや登録外のクライアントからのアクセスを制限するアクセス制限機能、パネル操作による設定変更を不能にする操作パネルロック機能、印刷時に任意の文字列を埋め込み不正コピーを防止する地紋印刷機能を標準でサポート。また、オプションの拡張HDDを搭載することで登録したジョブを暗証番号入力により印刷する機密印刷機能にも対応する。

 プリンタ付属ユーティリティを利用することで、印刷時にプリンタの状態を確認し、用紙詰まりなどの障害がある場合は他のネットワークプリンタに印刷を切り替える代行印刷機能やあらかじめ設定した部数を超えた印刷を行う場合に複数プリンタで同時に印刷する並行印刷機能が利用できる。

 日立ミドルウェア「PRINT DATA EXCHANGE」と連携することで、メインフレームシステムからのカラー帳票出力が可能。また、SAP R/3、Citrix Presentation Serverなどとのシステム連携も確認済みだ。

 サイズは575×678×745mm、重さは約85kg。プリンタドライバは、Windows 2000/XP/2003 Server用が用意されている。インターフェースは、USB2.0、10BASE-T/100BASE-TX。
《富永ジュン》

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