リンクス、AVアンプのような外見の横置き静音PCケース「Fusion」 | RBB TODAY

リンクス、AVアンプのような外見の横置き静音PCケース「Fusion」

 リンクスインターナショナルは、「Windows MCE」に対応する蛍光表示ディスプレイ(VFD)とボリュームコントロールを搭載したAntec製PCケース「Fusion」を7月1日に発売する。

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 リンクスインターナショナルは、「Windows MCE」に対応する蛍光表示ディスプレイ(VFD:Vacuum Fluorescent Display)とボリュームコントロールを搭載したAntec製PCケース「Fusion」を7月1日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は29,800円前後の見込み。

 Fusionは、さまざまなパーツより放熱される熱を隔離するように設計されたトリプルチェンバー構造(3部構造)により、電源/マザーボード/各種ドライブの各セクションからの熱と騒音を遮断し、別々の冷却ゾーンに隔離することでより高い静音性と冷却性能を発揮するPCケース。

 また、振動ノイズを抑制する静音技術を各ユニットに採用しており、電源/光学ドライブユニットには振動防止ゴムグロメット、HDDユニットにはシリコンクリップとシリコングロメットを備えることで、振動を吸収しノイズを低減している。

 さらにエアーフローにも考慮されており、マザーボードユニットに速度調節が可能な120mmTirCoolファンを2基搭載するほか、電源/HDDユニットにそれぞれ吸気口を採用。加えて、効率のよいエアーフロー環境を実現するために、電源コネクタ類/フロントコネクタ類/HDD電源コネクタ類のケーブルマネージメントが行える設計となっている。

 本体サイズは幅445×奥行き414×高さ140mm、重さは約9.5kg。対応マザーボード規格はMicroATX。電源にはアクティブPFC対応「430W ATX12V v2.0」を搭載。利用可能なドライブベイは5.25インチ×1、3.5インチシャドウ×2。
《村上幸治》

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