長瀬産業、HDDオーディオプレーヤー「HMP-100」のファームウェアをバージョンアップ | RBB TODAY

長瀬産業、HDDオーディオプレーヤー「HMP-100」のファームウェアをバージョンアップ

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 長瀬産業は、HDD搭載の携帯オーディオプレーヤー「TRANSGARE HMP-100」のファームウェアを「Version 1.2.3」にバージョンアップした。バージョンアップのための専用ファイルは同社Webサイトよりダウンロードできる。

 新ファームウェア「Version 1.2.3」では、あらたに本体のみで曲ファイルの削除が可能となったほか、不具合の修正などが行われている。

 従来からの変更点は以下のとおり。

●本体のみで曲ファイルを削除できる機能
従来、曲データはPCにつないでPC上から消去する必要があったものを、PCと接続しなくてもプレーヤー本体のメニューから消去できるように変更

●逆順検索機能
メニューや曲目などを検索する際、上下ボタンで最後までスクロールさせると、従来は逆方向に戻るしかなかったものを、最後まで行くと自動的に最初に戻るように変更

●「アルバム」よりライブラリした際のWMAファイルの曲番号順のソート
「TransMusicManager」を使ってCDからリッピングしたWMAファイルの曲番号順ソートできるように変更

●その他不具合修正
《村上幸治》

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