【WPC 2005】ブラザー、デジタル複合機やインクジェットラインプリンタ(プロトタイプ)など | RBB TODAY

【WPC 2005】ブラザー、デジタル複合機やインクジェットラインプリンタ(プロトタイプ)など

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ブースの全面が光り輝き、ひときわ目立つブラザーのブース。正面には楽しいデモも用意されている
  • ブースの全面が光り輝き、ひときわ目立つブラザーのブース。正面には楽しいデモも用意されている
  • インクジェット複合機の「MyMioシリーズ」。ネットワーク、ADF、子機の有無でラインアップを構成
  • 壁際にピタっと収まる秘密はこれ。USBやネットワークケーブルのコネクタを筐体内部に持っている
  • 高さ29.4cmのコンパクトサイズでスモールビジネスにも最適なレーザー複合機「MFC-7820N」
  • ラミネート加工ラベルが印刷できるPCラベルプリンタのハイエンドモデル「P-Touch 9500pc」
  • 宛名だけでなく、CDラベル用に円形に切り抜ける用紙も揃える感熱紙のPC宛名ラベルプリンタ。左は未発表の「QL-650TD」
  • 設置されているCCDカメラで顔を撮影し、タッチパネルで、写真の明るさやメッセージを選択していく
  • その場で、自分の顔写真入りラベルシールが印刷されてくる。EXPO見物記念に1枚作ってもらおう
 広い会場内でも、遠くからもよくわかるのがブラザーブース。派手なステージこそないものの、ブース自体が光り輝き、楽しいデモも用意されている。

●デジタル複合機はコンパクトサイズをアピール

 ブース内は、同社が最も力を入れているデジタル複合機を中心に展示内容が構成されている。ブース内に家庭やオフィスの環境を再現し、同社製品の置き場所を選ばないコンパクトサイズや壁際にピタっと収まる設置性の良さをアピールする。

●ラベルプリンタも目的別にラインアップ

 ラベルプリンタのラインアップも充実。ラミネート加工ラベルプリンタ「P-Touch」シリーズと、感熱紙を用いたPC宛名ラベルプリンタ「QLシリーズ」が展示されている。ブースには、間もなく発売されるQL-650TDも参考出品されている。同製品は、既存のQL-550に、内蔵メモリーや時計機能を追加。あらかじめPCからテンプレートデータを転送しておけば、プリンタ単体で日付の部分だけを更新して印刷することができるという。

 なお、ブース前面では、PCラベルプリンタ「P-Touch」を使ったデモとして、その場で自分の顔写真入りのラベルを作成してくれる。案内に従ってタッチパネルのメニュー選んでいくだけで、顔写真入りのラベルシールが印刷される。

●35枚をわずか14秒で印刷! インクジェットラインプリンタのプロト

 ブース正面では、愛知万博にも展示されたインクジェットラインプリンタのプロトタイプのデモも行われている。各色2,650ドットのヘッドを持ち、シリアル型のようにヘッドを左右に移動させる必要がないため、超高速な印刷が可能となっている。ハガキサイズの用紙が次から次へと繰り出される様子は一瞬自分の目を疑うほどの高速さだ。
《竹内充彦》

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