インテル、HT対応デュアルコアXeonの出荷計画時期を繰り上げ | RBB TODAY

インテル、HT対応デュアルコアXeonの出荷計画時期を繰り上げ

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 インテルは、8月15日、ハイパースレッディング(HT)に対応したデュアルコアプロセッサ、「XeonプロセッサMP」(開発コード名:Paxville)と、「Xeonプロセッサ」(開発コード名:Paxville DP)の提供時期を繰り上げると発表した。

 同発表によれば、当初2006年に投入予定だったPaxvilleを2005年後半に、Paxville DPを年内に、それぞれ投入する予定だという。

 Paxvilleは4CPU以上のマルチプロセッサ向け、Paxville DPはデュアルプロセッサ向けのサーバー/ワークステーション向けプロセッサ。いずれもハイパースレッディングテクノロジに対応したデュアルコア構造で、1CPUで同時に4つのスレッドを処理することができる。また、エグゼキュート・ディスエーブル・ビットなどのセキュリティ機能や、デマンド・ベース・スイッチング(DBS)による電力管理などの拡張技術を搭載する。

 なお、Itaniumのデュアルコア版も今年末に出荷開始予定としている。
《竹内充彦》

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