昭和電工、垂直磁気記録方式採用の1.89インチHDDを量産出荷 | RBB TODAY

昭和電工、垂直磁気記録方式採用の1.89インチHDDを量産出荷

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 昭和電工は19日、垂直磁気記録方式採用のHDDを量産出荷した。量産を開始するのは1.89インチHDDで、記録容量は従来の面内記録方式の2倍となる1枚あたり40Gバイト。また、世界最小となる0.85インチのHDDについても量産を開始したという。

 従来の面内記録方式がディスク面と水平に磁気を記録するのに対して、最新技術である垂直磁気記録方式は縦方向に記録するため、記録密度を大幅に高められる。
《高柳政弘》
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