シグマ、同社望遠レンズ専用の1.4x、2xデジタル対応テレコンバーターを発売 | RBB TODAY

シグマ、同社望遠レンズ専用の1.4x、2xデジタル対応テレコンバーターを発売

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 シグマは、デジタル対応APOテレコンバーターを順次発売する。当初発売されるのはシグマ用、キヤノン用、ニコン用の3種類で、ペンタックス用とコニカミノルタ用は発売日未定となっている。価格は順に29,400円と33,600円。
  •  シグマは、デジタル対応APOテレコンバーターを順次発売する。当初発売されるのはシグマ用、キヤノン用、ニコン用の3種類で、ペンタックス用とコニカミノルタ用は発売日未定となっている。価格は順に29,400円と33,600円。
  •  シグマは、デジタル対応APOテレコンバーターを順次発売する。当初発売されるのはシグマ用、キヤノン用、ニコン用の3種類で、ペンタックス用とコニカミノルタ用は発売日未定となっている。価格は順に29,400円と33,600円。
 シグマは、レンズとカメラ本体との間に装着することで、焦点距離を1.4倍または2倍にできるデジタル対応APOテレコンバーター「APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG」を9月末から順次、「APO TELE CONVERTER 2x EX DG」を7月29日から順次発売する。どちらも当初発売されるのはシグマ用、キヤノン用、ニコン用の3種類で、ペンタックス用とコニカミノルタ用は発売日未定となっている。価格は順に29,400円と33,600円。

 同テレコンバーターは、最新のコーティング技術により、デジタル一眼レフカメラで特に目立ちやすいフレアやゴーストの発生を軽減しているのが特徴。DGレンズとの組み合わせで最適な性能を発揮する専用設計のため、マスターレンズの性能を高いレベルで維持し、焦点距離を伸ばすことができるとしている。

 サイズと重量は、1.4xが最大径68.5×全長19.5mmで160g、2xが68.5×52mmで235g。絞り連動範囲はF2.8-F32となっている。
《村上幸治》

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