ドコモ、4Gの屋外実験で下り1Gbpsを実現 | RBB TODAY

ドコモ、4Gの屋外実験で下り1Gbpsを実現

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 NTTドコモは、第4世代移動通信システム(4G)を想定した屋外実験で、最大1Gbpsのリアルタイムパケット通信に成功したと発表した。実験は神奈川県横須賀市の市街地にて、基地局と時速20kmで移動する移動局と用いて実施された。

 ここでは「VSF-Spread OFDM」方式が採用。さらにMIMO多重においては、同社が開発した信号分離技術を適応し、100MHzの帯域幅で1Gbpsの通信速度を実現した。これは、1Hzの帯域幅につき10bpsの通信速度が得られ、電波の効率的な利用につながるとしている。
《安達崇徳》

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