東芝、重さ1.29kg/最薄部9.9mmの超薄型B5モバイルノート「dynabook SS SX」 20周年記念 | RBB TODAY

東芝、重さ1.29kg/最薄部9.9mmの超薄型B5モバイルノート「dynabook SS SX」 20周年記念

IT・デジタル ノートPC

dynabook SS SX/190NR
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 東芝は、同社のノートPC事業20周年を記念して、最薄部が9.9mm、最厚部でも19.8mmの超薄型モバイルノート「dynabook SS SXシリーズ」2モデルを4月下旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格はOffice Personal Edition 2003プリインストールモデル「dynabook SS SX/190NR」が25万円前後、Officeなしモデル「dynabook SS SX/190NK」は23万円前後。

 dynabook SS SXは、超低電圧版Pentium M 753(1.20GHz)、Intel 915GMSチップセット、256Mバイトメモリ、60GバイトHDDを搭載したB5サイズモバイルノート。液晶ディスプレイは12.1型XGA。3D加速度センサーの衝撃検知によりディスクヘッドを退避させるHDDプロテクション、指紋センサーやセキュリティチップを装備する。

 通信機能は、IEEE802.11b/g準拠無線LAN、Bluetooth(Ver.2.0+EDR)、Gigabit Ethernet、赤外線通信(IrDA1.1)を備える。

 インターフェースは、PCカード(TYPE II)スロット、SDメモリーカードスロット、USB2.0×2、RGB(ミニD-Sub15ピン)、ヘッドホン出力を用意。

 OSはWindows XP Professionalをプリインストールする。

 本体サイズは幅286mm×奥行き229mm×高さ9.9mm〜19.8mm、重さは約1.29kg。バッテリー駆動時間は約5.4時間としている。
《高柳政弘》

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