kyoto-Inetの事業が関西ブロードバンド子会社に譲渡 | RBB TODAY

kyoto-Inetの事業が関西ブロードバンド子会社に譲渡

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 京都高度技術研究所と京都ソフトアプリケーションは、共同で運営しているISP「kyoto-Inet」の事業を4月1日に京都アイネットに事業を譲渡する。京都アイネットは、関西ブロードバンドの100%子会社。

 今回の事業の譲渡による、料金メニューの改定やメールアドレスの変更は一切ない。

 ちなみに、kyoto-InetのADSL接続サービス「kyoto-InetBB」は、関西ブロードバンドと共同で進めており、これが営業譲渡のきっかけになったとみられる。このkyot-InetBBだが、提供エリアは京都市内の一部にとどまっている。しかし、将来的には京都府内の広い範囲で提供する計画だ。これは、関西ブロードバンドバンドが兵庫県内で展開している「h555.net」の施策と似ている。京都高度技術研究所と京都ソフトアプリケーションが関西ブロードバンドの子会社にkyoto-Inetを譲渡したのは、h555.netでの実績があったためだ。

 なお、kyoto-Inetは、4月1日付でSCCJから無線LAN接続サービス「みあこネット」を譲り受ける。
《安達崇徳》
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