米Check Point、エンドポイントセキュリティ製品の最新版「Check Point Integrity 6.0」を発表 | RBB TODAY

米Check Point、エンドポイントセキュリティ製品の最新版「Check Point Integrity 6.0」を発表

エンタープライズ その他

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point Software Technologies Ltd. / 米国)は7日、管理能力や拡張性、信頼性を一層向上させたエンドポイント セキュリティ製品の最新版「Check Point Integrity 6.0」を発表した。

 このソフトでは、事前防御とアクセスポリシー適合の確認を集中管理することで、すべてのネットワークに接続するPCに対するセキュリティを安全に保護できるという。また、今バージョンでは新たに、管理が容易なPC向けホスト侵入防止機能を搭載している。

 Integrity 6.0は、「Program Advisor機能」により未知の脅威に対する防御能力を向上している。この機能は、管理者がアプリケーションのネットワーク アクセスを許可あるいは遮断するというアプリケーション ポリシー決定の大半を自動化できる機能を提供するオプション・サービス。この自動サービスにより、アプリケーション制御のための管理リソースが低減し、ヘルプデスク担当者の負担が軽減できるとしている。このほかには、ファイアウォール、侵入防止、アウトバウンドの脅威に対する防御機能を提供している。

 Integrityは、同社のVPN-1、InterSpect、Connectraセキュリティ ゲートウェイとの統合により、アクセス ポリシーの適合検証を行えるようになったことで、すべての形態のネットワークアクセスに対してエンド ツー エンドの防御を提供するという。

 対応サーバおよびクライアントは以下のとおり。(*印は、本バージョンであらたにサポートされる環境)

サーバ:
・Windows Server/Advanced Server
・Windows Server 2003
・Red Hat Enterprise Linux ES 3.0(*)
・Oracle
・SQL Server
・DB2(*)

クライアント:
・Windows 98SE /2000 Professional SP4 /NT 4.0 Workstation SP6a /XP Professional SP2
・Red Hat Enterprise Linux WS 3.0(*)
《村上幸治》

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