コニカミノルタ、光学12倍ズームと手ブレ補正機構搭載の500万画素デジカメ「DiMAGE Z5」 | RBB TODAY

コニカミノルタ、光学12倍ズームと手ブレ補正機構搭載の500万画素デジカメ「DiMAGE Z5」

 コニカミノルタは、光学12倍ズームと手ブレ補正機構を搭載した500万画素デジタルカメラ「DiMAGE Z5」を2月18日に発売する。実売予想価格は60,000円前後。

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DiMAGE Z5
  • DiMAGE Z5
  • DiMAGE Z5の背面。視野率100%の電子ビューファインダーと2.0型液晶ディスプレイを備える
  •  コニカミノルタは、光学12倍ズームと手ブレ補正機構を搭載した500万画素デジタルカメラ「DiMAGE Z5」を2月18日に発売する。実売予想価格は60,000円前後。
 コニカミノルタは、光学12倍ズームと手ブレ補正機構を搭載した500万画素デジタルカメラ「ディマージュ(DiMAGE) Z5」を2月18日に発売する。ボディカラーは、ブラックとシャンパンシルバーを用意。価格はオープンで、実売予想価格は60,000円前後。

 DiMAGE Z5は、2004年8月に発売した手ブレ補正機構装備の400万画素デジタルカメラ「DiMAGE Z3」の後継モデル。Z5では、CCDが500万画素に、液晶サイズは1.8型から2.0型に大きくなった。

 電源の起動時間は約1.9秒、レリーズタイムラグ約0.06秒。フォーカス時間は広角側で約0.2秒、望遠側でも約0.3秒。さらに、被写体の動きを先読みしてピントを制御する動体予測フォーカス機能を搭載している。

 シャッターボタンを押し込んで離した時点から約2秒さかのぼって最大20コマ分(1,024×768ピクセル)の画像を記録できる「シャッターチャンス連続撮影」モードを装備。

 レンズの焦点距離は5.83〜69.9mm、撮像画角は35mm判換算で35〜420mmに相当する。開放F値はF2.8〜4.5。撮像感度はISO50〜320相当。

 約2.2コマ/秒(2,560×1,920ピクセル)の連続撮影モードに加え、約10コマ/秒(1,024×768ピクセル)の高速連続撮影が可能な「UHS連続撮影」モードを搭載。スーパーマクロモードでの撮影は約1cmまで近づける。

 動画撮影時の最大記録サイズはVGA/30fpsで、静止画と同様に動画撮影時でも手ブレ補正が効く。

 記録メディアは、SDメモリーカードとマルチメディアカードに対応し、16MバイトのSDメモリーカードが付属する。PCとのインターフェースはUSBで、USB2.0のHigh Speedモードには対応していない。

 電源は単3形乾電池4本で、撮影可能枚数は約240コマ(CIPA)としている。本体サイズは幅108.5×高さ80×奥行き84mmで、重さは約340g。
《高柳政弘》

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