キャラが受けているリヴリーアイランドのイベントは大盛況 | RBB TODAY

キャラが受けているリヴリーアイランドのイベントは大盛況

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キャラが受けているリヴリーアイランドのイベントは大盛況
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 子供から大人まで、女性を中心に静かなブームが起きている。それは、Webの世界にある小さな箱庭−アイランドに住む不思議な生き物「リヴリー」を育てることだ。リヴリーは、飼い主の育て方によって、体の色や大きさ、使える技などがそれぞれ個別に成長していくという小さな生き物。生き物なので、ちゃんとお世話してあげないと家出したり、死んでしまうこともある。

 また、リヴリーには飼い主の考えを察知する通心能力もある。この超能力を使って、リヴリーは飼い主の考えを他の人に伝えてくれるという設定(世界観)で、「リヴリーアイランド」というコンテンツは、リヴリーを育てることと、リヴリーを介して他の人とコミュニケーションを図れるという2つの楽しみがあるというわけだ。

 リヴリーアイランドを運営するSo-net 広告宣伝セクション 高木真弓氏は「私達は、リヴリーアイランドのことを『育成系コミュニケーションサイト』と呼んでいます。それは、リヴリーを自分の好みに育てることと、リヴリーという不思議な生き物を通してまったく知らない人とコミュニケーションを図れるようになるからです」と説明する。

 そんなリヴリー初のリアルイベント「Dr.ミュラー研究所 研究発表会〜不思議な生き物リヴリー〜」が、23日(金)から27日(火)までの5日間、東京・青山にあるギャラリーROCKETで開かれている。入口を入ると、まずはリヴリーアイランドを開発した(生み出した)モンスタースープが描いたリヴリーの未公開原画や、このイベントのために制作されたフィギュアやぬいぐるみのお出迎え。

写真左:このイベントのために制作されたぬいぐるみ。モモのように、店頭で販売するかどうかはまだ未定
写真右:アイランドにちょこんと立つ ピグミー


写真左:リヴリーの飼い主達が制作したリヴリーグッズの数々
写真右:女の子とお母さんという親子づれが多く来場。あちこちで「かわいー」と歓声が響く



 そしてギャラリーの奥には、イラスト、ポスター、バッグ、本、コップ、Tシャツ、大小さまざまな大きさのフィギュアがそこかしこにあふれていた。これらは、リヴリーの飼い主さん達が制作・応募した、リヴリーをモチーフにした作品だ。

サービスイン前に制作されたリヴリーのフィギュア。展示されているのは、 ピグミー、パキケ、オーガ、ブラックドッグ、トビネ


写真左:テレビや雑誌などで活躍中の華道家 假屋崎省吾氏(左から2番目)がひょっこりと訪れた。假屋崎省吾友の会では、8月3日のスタートにあたり、新規会員を募集中
写真右:この缶バッチは、スタッフが手作りしたもの。1個100円で販売されているが、1日で約1000個、売れているという


 さらに進むと、23日にサービス開始されたばかりの「ケータイリヴリーモニター」と、12月にサービス開始を予定している4つの新サービスがデモされている一角が登場する。

 「ケータイリヴリーモニター」は、このイベントと同時に開始(オープンベータ版)されたばかりのサービスで、携帯電話でリヴリーの経験値と満腹度、ストレスの3つの状態を確認できるというものだ。その他にも、いつおもらし(編集部注:リヴリーはリヴリーアイランド内での通貨となる宝石を排泄する)するのかを教えてくれる「おもらし予想」、空腹のときにあげられる「非常食」、そして掲示板機能が利用できる。このサービスはリヴリーアイランドの中にあるアミューズメント施設「グレート・リヴリー・ランド(G.L.L)」(月額315円(税込))内のサービスとなる予定だ。

 今度は、12月にリリースされる新サービスを紹介しよう。ひとつは携帯電話にリヴリーを移動させられるという「ケータイリヴリー」。このサービスを利用すると、どこに行くにも、いつでもリヴリーと一緒に動けるようになる。2つ目は「リヴリーメッセンジャー」。通常のメッセンジャーと違って、話相手を探してくれるマッチング機能も実装されるらしい。しかし最も目玉となるのが3つ目の「リヴリーメール」だろう。なんと、リヴリーメールではメールアドレスに「livly.com」が使えるWebメールなのだ。

12月にサービスインを予定している「ケータイリヴリー」(写真左)と「リヴリーすごろく」(写真右)のデモ画面。ケータイリヴリーでは、携帯電話で移すことでどこにでも連れ歩けるようになる
(c)2003-2004 Sony Communication Network Corporation


 最後は「リヴリーすごろく」。リヴリーアイランドには「爆ゲー」と呼ばれる言葉をあてるゲームや、リヴリーを襲うモンスターをみんなで協力してやっつけるゲームなど、いくつかのゲームがある。それとは別に、新たに登場するのが「リヴリーすごろく」が入る予定のミニゲーム集だ。So-net ネットワークビジネスクリエイションディビジョン プロデューサ 鹿志村迅氏は、「リヴリーアイランドはコミュニケーションがメインのため、あまりゲームがありません。そこでもっと楽しめるように、すごろくやカジノなどのミニゲームを追加するつもりでいます。すごろくは一人ゲームですが、みんなでわいわい遊べるカジノやゴルフなどのミニゲームも提供する予定です。また、アイテムの購入にも使えるゲーム用通貨を作ることも考えています」と、今後の構想を語ってくれた。

「今日はミュラー博士の弟子として、みなさんの案内をしています」と語る鹿志村迅氏


 なお、イベント会場には、ここでしかゲットできない携帯用壁紙の無料ダウンロード、缶バッチの実演販売、リヴリーのすべてが書かれた「Dr.ミュラー研究所 研究ノート」も販売されている。リヴリーグッズを手に入れるなら今がチャンス!
《北島友和》

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