Bフレッツやフレッツ・ADSLでもLモードが開始 | RBB TODAY

Bフレッツやフレッツ・ADSLでもLモードが開始

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Bフレッツやフレッツ・ADSLでもLモードが開始
  • Bフレッツやフレッツ・ADSLでもLモードが開始
 NTT東日本とNTT西日本は、Bフレッツやフレッツ・ADSLをアクセスラインとして利用する「Lモード on フレッツ」を7月1日から開始する。これまで、Lモードはダイアルアップのみの提供だった。

 Lモード on フレッツでは、電話回線を利用し設定を簡単に行う「タイプI」(電話回線との併用型)と初期設定に電話回線を利用しないことでさまざまな通信機器への対応が可能な「タイプII」(フレッツ単独型)の2種類が用意されている。

 このうちタイプIに対応した機器としては、6月30日から発売される「でんえもん771BLC」が挙げられる。また、タイプIIに対応した機器としては両社が開発を進めているIPテレビ電話が予定されている。なおLモード on フレッツは、PCや従来のLモード対応機器からの利用はできない。

 提供されるサービスは、写真など添付でき最大2,000文字のメールまでの電子メール、「Lメニューリスト」や「選べるメニューリスト」などから選択するコンテンツサービスの2種類。

 料金は月額315円(基本料金294円、メッセージ到着お知らせ使用料金21円)のほか、インターネット接続に関わる協定事業者への支払いとして月額105円が必要になる。なおタイプIIについては、メッセージ到着お知らせ料金の月額21円が不要になる。

 また、ビジネスタイプを除くBフレッツまたはフレッツ・ADSLの契約が必要だ。さらに、料金請求の処理に電話回線を用いるため、加入電話(アナログ回線)またはINSネット(ISDN)のいずれかの契約も必要になる。

「Lモード on フレッツ」の概念図
《安達崇徳》

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