松下と東レ、世界最大のプラズマディスプレイ工場を兵庫県に建設 | RBB TODAY

松下と東レ、世界最大のプラズマディスプレイ工場を兵庫県に建設

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 松下電器産業と東レは18日、プラズマディスプレイパネル(PDP)の新たな生産拠点として、両社の合弁会社である松下プラズマディスプレイの第3工場を兵庫県尼崎市に建設すると発表した。建設場所は関西電力尼崎第3発電所跡地で、敷地面積は約155,000m<sup>2</sup>。

 松下プラズマディスプレイは、新たに950億円を投資し、月産25万台(42型換算)、年産で300万台以上の世界最大規模の量産工場になるという。9月に着工し、2005年11月の稼動を予定。これにより、松下電器は、既存の松下プラズマディスプレイの第1工場、第2工場と中国の上海松下プラズマディスプレイを合せた4工場で年間450万台に上るPDPの生産体制となる。

 第3工場の生産品目は、プラズマテレビ、業務用プラズマディスプレイ、プラズマディスプレイモジュール、および関連製品。
《高柳政弘》

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