ノーテル、通信事業者向けマルチサービスエッジルータ「MPE9000」シリーズを発表 | RBB TODAY

ノーテル、通信事業者向けマルチサービスエッジルータ「MPE9000」シリーズを発表

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ノーテル、通信事業者向けマルチサービスエッジルータ「MPE9000」シリーズを発表
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MPE 9500(クリックで拡大)
 ノーテルネットワークスは、通信事業者向けのマルチサービスエッジ製品「Multiservice Provider Edge(MPE) 9000」シリーズを、今年第4四半期から出荷すると発表した。

 このMPE9000シリーズはL2/L3両対応のエッジ製品で、インターネット接続やIP-VPN、イーサネット、音声などさまざまなサービスのトラフィックを、単一のIP/MPLSバックボーンに統合するもの。L3だけでなくL2も扱えるため、ネットワークがシンプルにでき、事業者の設備投資コストや運用コストを抑制できるという。

 また、MPE9000シリーズは新規にデザインされたアーキテクチャにより、ハードウェアの冗長化とともに、ソフトウェアも冗長化することで、99.999%(1年間に5分のダウン)の高可用性“ノンストップルーティング”とスケーラビリティを実現するとしている。

 出荷開始時期は、MPE9500が2004年第4四半期、MPE9200が2005年前半の予定。

MPEシリーズによってコスト削減とともに売上増加も可能になると語るノーテルネットワークス カントリーマネージャー ニック・ブルーデンヒル氏

ハードとソフトの冗長化により、電話交換機並に高い信頼性のデータネットワークが構築できると語るワイヤーラインネットワークス アジア ディレクターのアヌープ・チャンガロス氏
《伊藤雅俊》

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