アイ・オー、プライベートショーにiVDR対応モデルやSDビデオレコーダーなどを出品 | RBB TODAY

アイ・オー、プライベートショーにiVDR対応モデルやSDビデオレコーダーなどを出品

IT・デジタル レコーダー

アイ・オー、プライベートショーにiVDR対応モデルやSDビデオレコーダーなどを出品
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 アイ・オー・データ機器は24日と25日の2日間、同社のプライベートショー「体験!アイ・オーAVeLフェア」を東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催した。総来場者数は9,149名(同社発表)。発売中の製品展示やデモンストレーションに加え、今後発売となる新製品の展示や参考出品などが行われた。


 まず、会場受付の隣にあるメインステージでは、同社が唱えるマルチメディア製品コンセプト「AVeL」や注目の新製品などについて説明していた。このAVeLとは、「Audio Visual for e-Life」の頭文字で、PCとAV機器との連携による新しいライフスタイルの提案だという。

AVeLフェアのメインステージ

 また、新人歌手でAVeLイメージガール「時見愛子」による、AVeLテーマソングのライブやトークショー、じゃんけん大会などが催されていた。じゃんけん大会の賞品には、同社製品で会場にも展示されている、DVDドライブ搭載ネットワークメディアプレーヤー「AVeL LinkPlayer」、TVチューナー搭載ビデオキャプチャユニット「GV-MVP/RZ」、小型ムービーカメラ「Motion Pix」の3つを用意。これらの豪華賞品プレゼントやライブなどもあり、メインステージは大盛況だった。

AVeLイメージガールの時見愛子

 メインステージ以外に目を向けると、4月中旬に発売したばかりの新製品「Rec-POT M」も大きなスペースをとって展示されていた。Rec-POT Mは、地上・BS・110度CSデジタル放送用チューナーに接続することにより、ハイビジョン映像を録画・再生できるHDDレコーダーだ。チューナーとの接続は、i.LINKケーブルを利用。デジタル放送のコピー制御(コピーワンス)信号にも対応し、コピー制限が施された番組も1回のみ録画できる。さらに、コピー制限番組を別のデジタル放送レコーダーに移動・保存する「Move機能」や、5段階(3・6・12・24・100倍速)の高速再生機能を搭載している。

 やはり注目の新製品であるためか、数多くの来場者がRec-POTの説明員に質問を投げかける光景を目にした。

デジタル放送対応HDDレコーダー「Rec-POT M」の展示コーナー

 次に、TVチューナー搭載ビデオキャプチャボックス「GV-MVP/RZ」と、ネットワークメディアプレーヤー「AVeL LinkPlayer」の組み合わせた展示コーナーへ足を運ぶ。ここでは、PCでテレビを録画し、その映像をLinkPlayerでテレビで見る操作を体験できる。

AVeL LinkPlayer体験コーナー


XVD/MotionPX対応のLinkPlayerコンセプトモデルも出品

 リムーバブルHDD「iVDR」対応製品も多数あり、今回初めて一般公開された。iVDR対応のリムーバブルHDDとUSBアダプタのセット製品「USB2-iVDR/20」をはじめ、LinkPlayerのiVDR対応モデル「AVLP-iVDR」、デジタルビデオキャプチャユニット「DVC-iVDR」、HDDレコーダー「Rec-ON」のiVDR対応モデルなどが参考出品されており、入場者の目を引く。

iVDR対応のリムーバブルHDDとUSBアダプタのセット製品「USB2-iVDR/20」


デジタルビデオキャプチャユニット「DVC-iVDR」


LinkPlayerのiVDR対応モデル「AVLP-iVDR」


HDDレコーダー「Rec-ON」のiVDR対応モデル

 また、SDメモリーカードやmini SDメモリーカードにビデオ映像を録画し、携帯電話で見ることができる、SDメモリーカード用ビデオレコーダー「ケータイビデオレコーダー」の試作機もあった。ピラミッド型の形状がとても印象的。

「ケータイビデオレコーダー」の試作機


 大画面のプラズマテレビにAVeL LinkPlayerが接続してあり、PCの映像をネットワーク経由で利用する新しい生活スタイルを体感できる、仮設のリビングルームが用意されていた。

 そのほか挑戦者ブランドから、LAN接続型HDD作成キットやファイル/プリントサーバ作成キットなどを参考出品。

 同社以外に、クリエイティブメディアやバンプレスト、JR九州OAサービス、カーナビゲーションメーカーなどが出展。クリエイティブメディアは7.1ch THXマルチメディアシステムや、MP3プレーヤーなど、バンプレストはアニメ「機動戦士ガンダム」をモチーフにしたエレキギターや小型ムービーカメラなどを紹介していた。

バンプレストが協賛出展

 JR九州OAサービスでは、JR九州の800系新幹線「つばめ」の先頭車両をモチーフにした光学式USBマウス「九州新幹線つばめマウス」とUSBメモリ「つばめEasyDisk」を展示。両製品は、3月に開業した800系新幹線つばめに合わせて発売されたものだ。

 九州新幹線つばめマウスは、マウス動作時にライトが白く点灯、静止時には消灯。さらに、電子メール着信時にはライトが点滅するなど、鉄道ファンにはたまらない仕様となっている。価格は4,800円。また、つばめEasyDiskでは、つばめ新幹線のオリジナルスクリーンセーバーや壁紙などが付属する。価格はオープン。

九州新幹線800系「つばめ」の先頭車両を再現したUSBマウス
《高柳政弘》

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