アイ・オー、iVDR対応の小型軽量リムーバブルHDDを4月下旬に出荷 | RBB TODAY

アイ・オー、iVDR対応の小型軽量リムーバブルHDDを4月下旬に出荷

IT・デジタル その他

アイ・オー、iVDR対応の小型軽量リムーバブルHDDを4月下旬に出荷
  • アイ・オー、iVDR対応の小型軽量リムーバブルHDDを4月下旬に出荷
  • アイ・オー、iVDR対応の小型軽量リムーバブルHDDを4月下旬に出荷
 アイ・オー・データ機器は、iVDR(information Versatile Disk for Removable usage) mini規格対応のリムーバブルHDD「iVDR-20」を4月下旬に発売する。記憶容量は20Gバイトで、価格(税込み)は24,000円。

iVDR-20
iVDR-20

 iVDR-20は、本体サイズが幅80×奥行き67×高さ10mmで重量70gと小型軽量ながら、20Gバイトの大容量データを記録・保存できるリムーバブルHDD。ボディには強化プラスチックを採用し、非動作時の耐衝撃性は約900Gを実現している。またiVDR(シリアルATA)インターフェースの採用により、高速アクセスが可能だ。出荷時のフォーマットはFAT32。なお、本製品にはラベルシールと保護ソフトケースが付属する。

 同時に、iVDR-20とUSB2.0接続対応のiVDR用アダプタをセットにした「USB2-iVDR-20」も発売する。価格(税込み)は34,000円。

USB2-iVDR-20
USB2-iVDR-20

 iVDR規格は、国内外のエレクトロニクスメーカー38社が参加する「iVDRコンソーシアム」で策定されたもの。PCをはじめ、AV機器や情報家電、車載情報機器など幅広く利用可能なメディアとして注目されている。
《高柳政弘》

特集

page top