富士フイルム、光学10倍ズーム搭載のデジカメ「FinePix S5000」発表 | RBB TODAY

富士フイルム、光学10倍ズーム搭載のデジカメ「FinePix S5000」発表

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富士フイルム、光学10倍ズーム搭載のデジカメ「FinePix S5000」発表
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 富士写真フイルムは、光学10倍ズームレンズを搭載した310万画素デジタルカメラ「FinePix S5000」を8月24日に発売する。価格は7万5,000円。有効画素数は310万画素で、最大記録画素数は600万画素となっている。記録媒体はxD-Picture Card。

 搭載するレンズは9群11枚で、うち1枚が非球面レンズ。焦点距離は35ミリフィルム換算で37ミリから370ミリ相当で、約2.2倍のデジタルズームと組み合わせて、最大約22倍のズームが可能となる。なお、光学10倍ズーム機だが手ぶれ補正機構は搭載していない。

 別売りのテレコンバージョンレンズとワイドコンバージョンレンズを利用することで、555ミリ相当の望遠撮影や29ミリ相当の広角撮影が可能になる。

 このほか、ISO200/400/800の3段階で感度設定が可能で、夜間や室内など暗いシーンでもストロボを使わずに撮影できる。さらに、内部の演算エンジンを使わずにCCDの生データをそのまま記録する「CCD-RAWモード」にも対応する。

 ビューアソフトと画像ネットサービスなどが一体になったFinePix「Picture The Future」に対応しているため、インターネットに接続したPCを利用して、携帯電話への画像送信や、フジカラーネットサービスへの注文などが可能となっている。

FinePix
FinePix S5000
《山本浩司》

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