シマンテック、LiveUpdateのファイル更新にトラブル。ウイルス定義が古いままになるおそれ | RBB TODAY

シマンテック、LiveUpdateのファイル更新にトラブル。ウイルス定義が古いままになるおそれ

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 シマンテックは、同社のPC用セキュリティソフトウェアに搭載している自動更新ツール「LiveUpdate」で、ファイル更新にトラブルが起きる可能性があることを明らかにした。

 現象としては「自動更新がおこなわれない」「LiveUpdateの手動実行でエラーメッセージ(LiveUpdateが新しい更新版のリストを読めません、など)が表示される」というもの。利用者は念のため更新日付をチェックしていただきたい。

 対処法としては、LiveUpdateのダウンロードフォルダおよびWindowsのテンポラリフォルダのファイルをすべて削除したうえでLiveUpdateの再実行をする、もしくは、LiveUpdateの再インストールをおこなうというもの。具体的な手順はシマンテックのサポートページに掲載されているのでそちらを参考にしてほしい。
《RBB TODAY》

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