阪神シティケーブル、年明けに下り20MbpsのCATVインターネットサービスを提供 | RBB TODAY

阪神シティケーブル、年明けに下り20MbpsのCATVインターネットサービスを提供

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 阪神シティケーブル(兵庫県)は、2003年2月10日よりCATVインターネット接続サービスに下り最大速度20Mbpsの新コース「plus」を追加する。新コースの申し込み受付は12月2日より開始となる。

 plusは、下り最大速度20Mbps、上り最大速度2Mbpsで、利用料はモデムレンタル料込みで月額5,400円の予定。サービスエリアや基本サービスなどは、現在提供しているCATVインターネットサービス(下り10Mbps/上り1Mbps、月額利用料4,900円)と同じ条件になると思われる。

 同社の20Mbpsサービス提供は、関西マルチメディアサービス・関西ケーブルネット・大阪セントラルケーブルネットワークの3社共同による20Mbpsサービス提供に続くもの。関西に限らず、一部のCATV局ではADSL対抗として20Mbpsオーバーのサービスを提供しはじめている。

 阪神シティケーブルは、兵庫県尼崎市、西宮市、伊丹市をサービスエリアとするCATV事業者。インターネット接続サービスは、CATV網を利用したCATVインターネットとNTT回線を利用したADSLサービス(下り8Mbps/上り1Mbps、月額利用料2,900円)の2種類を提供している。なお、ADSLサービスも12月より下り最大12Mbpsに増速する予定でいる。
《RBB TODAY》
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