NTT東、インターネット接続サービスと映像ASPサービスを組み合わせて「映像モニタリングパックforフレッツ」提供 | RBB TODAY

NTT東、インターネット接続サービスと映像ASPサービスを組み合わせて「映像モニタリングパックforフレッツ」提供

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 NTT東日本は、フレッツシリーズをアクセス回線とする映像モニタリングパッケージ「映像モニタリングパックforフレッツ」を11月1日より販売開始する。利用料は月額8,750円より、導入費用は138,550円より。

 映像モニタリングパックforフレッツは、利用者にフレッツシリーズとインターネット接続サービス、映像モニタリングシステムと映像配信に必要なシステムをまとめて提供するもの。本サービスは、映像ASPサービスを利用しているので、パソコンだけでなく、携帯電話やPDAなどからも閲覧できることも特徴のひとつとなっている。

 アクセスラインとして利用するフレッツシリーズには、Bフレッツもしくはフレッツ・ADSLを利用する。また、インターネット接続サービスは、「BB.excite接続サービス(エキサイト)」「WAKWAK(NTT-ME)」「OCN(NTTコミュニケーションズ)」「InfoSphere(NTTPCコミュニケーションズ)」「plala(ぷららネットワークス)」の5種類から、固定IPアドレスに対応した品目を選択できる。

 映像モニタリングシステムは、ネットワークカメラで撮影した15秒程度の画像をネットワークカメラサーバに蓄積し、その画像をパソコンや携帯電話で閲覧できるようにASPサーバで変換・配信するもので、「ネットカメラサーバ」「ルータ機器」「設置工事」「映像ASPサービス」から構成される。この仕組みは、ビーマップの「モニタリング倶楽部ASPサービス「モニタリング倶楽部機材提供サービス」を利用している。なお、インターネット接続サービスと映像モニタリングシステムは、各サービス提供会社への取次ぎ商品となる。

 同社では、幼稚園・保育園、マンション、産婦人科、工場・倉庫、学校・塾、老人ホーム、結婚式場、コンビニエンスなどを利用者として想定している。
《RBB TODAY》

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