DTI、SOHO向けに安い・高機能・高付加価値のある新サービス「DTI-Rasch」シリーズを提供。第一弾はレンタルサーバサービス | RBB TODAY

DTI、SOHO向けに安い・高機能・高付加価値のある新サービス「DTI-Rasch」シリーズを提供。第一弾はレンタルサーバサービス

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 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、SOHO向けにあらたなサービス「DTI-Rasch(ディティアイ・ラッシュ)」を展開すると発表した。DTI-Raschの第一弾は、10月1日よりサービス開始となる「DTI-Rasch Diversion(ディバージョン)サーバサービス」。初期費用が15,000円、月額利用料が4,500円。

 第一弾として提供される「DTI-Rasch Diversion」は、サーバOSにBSD、WebサーバにApacheを利用したレンタルサーバサービスである。JPドメイン全般に加え.com、.net、.orgの3種類がドメイン名に利用できる。ディスク容量は、メールサーバ・Webサーバとも100Mバイト、またどちらも最大で400Mバイトまで拡張できる。主な機能として、「アドレスエイリアス機能」「AnyName機能」「オリジナルCGIの設置可能」「Perl/SSIの利用可能」「メーリングリストの開設可能」「Webメール」などがあるほか、昨年来、必須となっている「ウィルスチェックサービス」や「Easy URLサービス」などがオプションとして選択できる。

 DTI-Raschとは、インターネット利用時に必要となるさまざまな機能やサービスを、SOHO向けに低価格で提供するというシリーズ。今後は、接続、ウェブ、メール、独自ドメインの利用といったサービスの提供を予定している。
《RBB TODAY》

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