ネットエージェントは9日に、「Winny」(ウィニー)および「Share」(シェア)の年末年始期間のノード数に関する調査結果を発表した。調査期間は2007年12月26日〜2008年1月6日。独自の検...
WinnyとShareは約95%が日本で、Gnutellaは世界的に広く利用される〜ネットエージェント調べ
2008年1月23日(水) 15時18分
P2Pソフトの世界分布
注目ニュース
国際的なビジネスソフトウェアの業界団体であるビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は8日に、「職場パソコンの私的利用」についての調査結果を発表した。
ネットエージェントは27日に、「Winny」(ウィニー)の2007年クリスマス期間のノード数について調査した結果を発表した。独自のWinny検知システムを使って正確な数値を把握したという。
GDHは26日に、グループ会社ゴンゾおよびゴンゾロッソが制作するアニメーション作品を、P2Pネットワークにより期間限定で配信すると発表した。実施期間は12月26日から約1年間となる。
ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリアプラス」は25日、「2007年の流行」に関するインターネット調査の結果を公表した。
特集
- ├警視庁公安部の情報漏えい事件、実際にファイルを入手したのは5千人近くも!?……P2Pノード数調査
- ├悪質ウイルス「ロマンシング詐欺」は、オレオレ詐欺の40倍の被害!
- └「著作権法改正」でもWinnyは相変わらず、逮捕続きのShareは減少 〜 ネットエージェント調べ
- ├Winny開発の金子勇氏、最高裁で無罪確定
- ├一斉取締りも「効果なし」、Shareノード数に減少は見られず……ネットエージェント調べ
- └23都道府県警、ファイル共有ソフト「Share」使用者を一斉取締り……18人を全国で逮捕
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