「お正月はWinnyよりShare?!」〜ネットエージェント、年末年始期間のP2Pソフト利用者動向を調査
Winnyについてはこの12日間で、平均約31万強のノード数が観測された。通常時の稼動ユニークノード数は35万前後、2007年クリスマスの調査では約33万強であることから、やや減少傾向は見られたものの、30万人以上が、やはり年末年始でもWinnyを起動していたこととなる。帰省時期の直前直後、休暇明けの1月6日などは35〜36万前後とかなり多く、休暇との関連性が明確に出ていたようだ。
Shareについてはこの12日間において、平均約16万強のノード数が観測された。この数値はWinnyとは逆に、過去いずれの調査時の平均値をも上回る、観測以来の最多結果とのこと。とくに1月6日には過去最大となる18万超ノードを記録した。
今回の調査を昨年度の数値と比較すると、Winnyは約6万ノード前後の減少となった。ただし、Shareのノード数増はWinnyのノード数減より若干少ない程度であり、LimeWire/Cabosなど他に流れたユーザーも視野に入れると、「P2Pの利用者全体の総数が減少しているとは言えない」というのが現状だと調査は結論づけている。
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国際的なビジネスソフトウェアの業界団体であるビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は8日に、「職場パソコンの私的利用」についての調査結果を発表した。
ネットエージェントは27日に、「Winny」(ウィニー)の2007年クリスマス期間のノード数について調査した結果を発表した。独自のWinny検知システムを使って正確な数値を把握したという。
ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリアプラス」は25日、「2007年の流行」に関するインターネット調査の結果を公表した。
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