熱中症を予防! 危険度を知らせる熱中症・インフルエンザ警告機能付き温湿度計
ドリテックは、熱中症とインフルエンザの危険度を報知する温湿度計「熱中症・インフルエンザ警告計」(型番:O-242)を発表した。販売開始は8月上旬。価格はオープンで、予想実売価格は2000円前後。
夏に多い事故…節電、熱中症予防、レジャー
消費者庁では、夏の季節に多い事故事例を紹介し、消費者に注意を呼びかけている。特に節電や熱中症予防を意識して利用されるグッズや夏のレジャーで利用されるグッズには気をつけてほしいという。
熱中症患者発生数をサイトで公表
厚生労働省は7月19日、第2回熱中症対策に関する検討会を行い、今夏の熱中症対策の一層の強化について発表した。熱中症予防対策のリーフレットを公表するほか、7月20日〜8月15日の期間中、前日の患者発生情報を同省のホームページで公表する。
東京、今年初の猛暑日に……午後からは落雷や急な雨にも注意
日本気象協会によると、19日午後0時17分に東京の気温が35度1分まで上がり、今年初めての猛暑日(気温が35度以上)になったとのこと。
学校で起きる熱中症 日本スポーツ振興センター
日本スポーツ振興センターは、熱中症予防のための啓発資料「熱中症を予防しよう−知って防ごう熱中症−」をホームページで掲載している。ここではとくに、学校で起きる熱中症について取り上げている。
熱中症による救急搬送、7月に入って急増
消防庁は7月12日、2012年6月の熱中症による救急搬送の状況を公表した。搬送人員は1,837名と、前年同月の6,980名に比べ73.7%の減少だった。その一方で、年齢区分で見ると、満18歳未満の搬送者が全体の21%と、前年の10.1%を大きく上回った。
夏の節電要請スタート……今週は蒸し暑く寝苦しい、熱中症対策を
2日、全国で政府要請による節電期間がスタートした。電力需要がひっ迫している関西電力管内では一昨年夏比15%以上、そのほか九州、四国、中国、中部、北陸の各電力管内でも一昨年比で5~10%以上の節電が要請される。
ドコモ、センサーネット活用の「ドコモ環境ライブ」サイト公開……UVケアや熱中症対策アプリ公開も
NTTドコモは2日、「環境センサーネットワーク」を活用した情報提供ポータルサイト「ドコモ環境ライブ」を公開した。同社では、全国約4,000か所の基地局等の場所にセンサーを設置し、気象データなどを計測している。

