セイコーエプソンは31日、HTPS(TN型高温ポリシリコンTFT液晶パネル)を使用する3LCD方式フロントプロジェクターのコントラスト比などを改善する「光学補償板」の量産を開始した。
セイコーエプソンは、モバイルプロジェクタの新モデルとして、輝度3,500ルーメンで3LCD方式の「EMP-1825」を発表。2月上旬に発売する。価格は498,000円。