Aqueductだけでは評価できない!
水源別の水リスクを徹底解説 ~TNFD開示の深掘りに向けて~

「Aqueduct やグローバルツールで水リスクは評価したものの、その先の詳細な分析まで踏み込めていない」TNFD 開示に取り組む企業から、最近こうしたご相談を多くいただきます。
Aqueduct や Water Risk Filter は、水ストレスや地下水位の低下を相対的に評価できる一方、水資源の過剰利用に伴う地域特有のリスクまでは捉えきれません。評価はできても、自社拠点で具体的に何が起きうるかが見えにくいのが実情です。
そこで本セミナーでは、主要な水源である河川水と地下水を対象に、日本における水源別の特徴・水利用の歴史・現在の利用方針を踏まえ、水源別に企業が抱える水リスクと、その見極め方を、事例を交えて解説します。TNFD 開示を、より自社の実態に即して深めたい担当者さまに最適な内容です。
下記のような課題を感じる担当者さまにおすすめです
- Aqueductなどのグローバルツールで水リスクを評価したが、その先の詳細な分析に進めていない方- 自社が取水している水源(河川水・地下水)ごとの、地域に固有のリスクを具体的に知りたい方
- TNFD開示が一般的・形式的になりがちで、自社の実態に即して深めたい方
- 水源の特性に応じた水資源管理や対策につなげたい方
開催概要

タイムテーブル
11:00~11:05 主催者挨拶11:05~11:45 Aqueductだけでは評価できない!水源別の水リスクを徹底解説~TNFD開示の深掘りに向けて~(サステナビリティサービス部 霜山 竣)
11:45~11:55 質疑応答/クロージング
本リリースに関するお問い合わせ
八千代エンジニヤリング(株) サステナビリティNavi03-5822-6800 | [email protected]
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サステナビリティに関する主な支援テーマは、気候変動、水リスク、生物多様性です。これらのテーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心にご支援します。また、調査結果を踏まえた企業ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、課題やニーズに合わせ、さまざまなご支援を行っています。
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