PROSPER・CAPITAL II有限責任事業組合は、2026年6月24日に、「PROSPER日本企業成長支援ファンド第二号投資事業有限責任組合」(以下、「2号ファンド」)の組成を完了し、運用を開始いたしましたことをお知らせいたします。
2号ファンドは、この度のファーストクローズにおいて、1号ファンドに引き続きご参画をいただいた9社の国内金融機関(大手および地域の金融機関)の皆さまに加え、新たに6社の地域金融機関および事業会社の皆さまをLP投資家としてお迎えいたしました。引き続き、総額300億円のファンド規模を目指してファンドレイズ活動を継続しており、各地の地域金融機関等に参画をいただく予定です。

わたしたちの想い
わたしたちは、「日本を元気にする」をコンセプトに掲げ、地域活性化に貢献したいという熱い想いをもった、金融と日本のおもてなしのプロフェッショナルが集結したプライベート・エクイティ・ファンドです。皆さまからの温かいご支援のおかげで、2023年5月の1号ファンド運用開始以降、地域活性化に資する投資活動を精力的に行って参りました。全国津々浦々から数多くのご相談をいただき、その中で1号ファンドにおいてご投資をさせていただいた地域の中小企業は13社(2026年7月22日時点)にのぼります。具体的な投資・支援活動が進む中で、改めて、人口急減・超高齢化という日本が直面している大きな課題に対し、わたしたちは何ができるのか、を模索する日々です。
「ひとが集う、魅力的な地域をつくる」
「安心して働ける、そして働きたいと思う地域をつくる」
創設当初から変わらないこのビジョンを達成するために、2号ファンドにおいても、1号ファンドの投資方針をゆるぎなく維持し、地域経済や地域社会の再生・発展への寄与を目指して、事業の承継や事業の再編、再構築を必要とする地域の中小企業に資金を提供するだけでなく、企業が力強く成長するための伴走支援をしてまいります。
これからも、ご投資させていただく中小企業の皆さま、関わるその地域の皆さま、そしてファンドに参画をいただく金融機関等の皆さまを巻き込みながら、”全員がワクワクする熱いファンド”を目指してまいります。
PROSPER日本企業成長支援ファンド|概要
名称 :PROSPER日本企業成長支援ファンド第二号投資事業有限責任組合無限責任組合員 :PROSPER・CAPITAL II有限責任事業組合
有限責任組合員 :国内の金融機関、地域金融機関、事業会社
ファンド組成日 :2026年6月24日
投資対象 :「観光」を軸とした中小企業の他、
地域経済および地域社会の再生・発展に寄与する中小企業

ファンド運営会社|概要

ご参考:法人組合員の概要


参考情報|代表プロフィール
立花 陽三 株式会社PROSPER 代表取締役ソロモンブラザース証券にてキャリアをスタート。
ゴールドマン・サックス証券 債券営業部および戦略投資部 マネージングディレクター、メリルリンチ日本証券 常務執行役員を歴任。
2012年に楽天野球団の社長に就任。ヴィッセル神戸社長、台湾プロ野球チーム楽天モンキーズ会長も兼任。お客様の声を第一にした経営スタイルで、スポーツビジネスの価値向上と収益力アップを手掛ける。
2021年12月に各職を退任後も、地域を元気にする取り組みを続けたいと2022年4月 PROSPER を設立、代表取締役に就任。その他、2022年に事業承継として相談がきた廻鮮寿司 塩釜港の運営会社社長、2025年には公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事に就任するなど、公私共に地域活性化に繋がるチャレンジを継続している。

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