Auxia Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉嗣浩隆)は、日本での本格的な事業開始から1年を迎えました。1年前、数名の小さなチームで「すべての顧客接点を、ビジネス成果につなげる」を掲げてスタート。この1年で、金融・通信・メディアをはじめとする大手企業への導入が広がり、グローバルではAIによる「意思決定」が累計1,000億件を突破するまでに成長しました。本リリースでは、この1年の歩みをご報告します。

■ Auxiaについて
Auxiaは、企業が保有する1stパーティデータをフル活用し、AIエージェントが「誰に・何を・どのチャネルで・どのタイミングで届けるか」を、お客さま一人ひとりにリアルタイムで判断・最適化する、AIパーソナライゼーション基盤です。マーケターは戦略と創造に集中し、繰り返しの実行と最適化はAIが担います。
■ この1年の変化
- 立ち上げ時は数名のチーム。現在はグローバルで50名超、日本にも開発体制を構えるまでに拡大。
- 国内では金融・通信・メディアを中心に導入が広がり、複数の大手企業で成果を創出。
- グローバルでは、AIによる「意思決定」が累計1,000億件を突破。1日あたり約4億件をリアルタイムに処理。
■ 大手企業での成果
- NTTドコモ様「dポイントクラブ」:約2,000のデータ次元をリアルタイムに活用し、クリック率(CTR)が従来比 平均1.7倍を達成。
- 三菱UFJ銀行様「Money Canvas」:日次150万件以上のAI最適化により、口座登録率が約10%改善。コラムCTAのクリック率は+139%(1.3%→3.1%)。
- メルカリ様:1to1パーソナライゼーションの推進により、一部施策でコンバージョン率(CVR)が+2%以上改善。
ここで挙げさせていただいた事例のほかにも、多くの企業で「一人ひとりへの最適化」が成果につながっています。
■ 主な機能(この1年で拡充してきたもの)
- 意思決定エージェント(Decision Agent):誰に・何を・どのチャネルで・いつ届けるかを、お客さま一人ひとりにリアルタイムで判断。
- 分析エージェント(Analyst Agent):キャンペーンの「なぜ」を、自然言語でその場で分析。
- Sparks:AIが自ら見つけた「気づき」を、確度スコア付きで自動サジェスト。
- コンテンツ生成エージェント(Content Agent):ブランドらしさを保ちながら、パーソナライズしたコンテンツを生成。

これらが連携し、マーケティングの「立案 → 実行 → 分析」を、Auxiaが自動で回します。
■ 代表コメント(Auxia Japan 代表取締役 吉嗣浩隆)

この1年、Auxia Japan を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。挑戦をともにしてくださったお客さま、伴走してくださったパートナーの皆さま、そしてマーケティングコミュニティで温かく迎えてくださった皆さま。一つひとつの出会いと信頼が、私たちの歩みそのものでした。本当にありがとうございました。2年目も、いただいた期待を超える成果でお応えしてまいります。
■ 2年目へ
2年目は、既存のお客さまとはより多くのチャネル・接点でAI活用を深めるとともに、まだ第一歩を踏み出していない企業の皆さまへも、最初の一歩から伴走してまいります。
■ 会社概要
社名:Auxia Japan 株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル
代表取締役:吉嗣浩隆
事業内容:AIによる顧客体験パーソナライゼーションの提供
URL:https://www.auxia.io/ja/
■ 本件に関するお問い合わせ
Auxia Japan株式会社 マーケティング担当:池田 綾香 Email:[email protected]
*本ニュースリリースに記載された会社名・商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
*記載の数値・事例は、各社の公開情報および実施結果に基づきます。
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