
水産分野に新たに挑む企業・事業者が、参入のリアルを語る90分。陸上養殖・アクアポニックスを軸に、事業開発の苦労、手応え、今後の展望を共有します。
開催日時 : 2026年7月16日(木) 12:00~13:30(事前申し込み制)
会 場:アクアポニックス・陸上養殖設備展2026 セミナー会場
東京ビッグサイト南1・2ホール内
日建リース工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子弘)は、アクアポニックス・陸上養殖設備展2026において、2026年7月16日(木)12:00~13:30に展示会内セミナー「大手企業が今、水産に挑む理由 ─ 陸上養殖・アクアポニックスで拓く新規事業の最前線 ─ 「なぜ今、水産なのか? 異業種が踏み出したリアルな理由」」を開催いたします。 参加申込は、展示会公式セミナー申込サイト(https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/gpec2026/seminar/)よりお願いいたします。
本セミナーでは、水産分野に新たに参入した、または参入を進めている企業・事業開発担当者・生産者が登壇し、なぜ水産分野に挑むのか、実際に取り組む中でどのような壁に直面したのか、どのような喜びや手応えを感じているのか、そして今後どのようなビジョンを描いているのかを、これから水産分野への参入を検討する企業・自治体・関係者に向けて共有します。
水産・養殖分野は、食料供給、地域資源の活用、環境対応、物流、観光・教育など多くの可能性を持つ一方で、技術、現場運営、販路、採算、社内理解など、事業化に向けた課題も少なくありません。本セミナーでは、完成された成功事例だけではなく、実際に一歩踏み出したプレイヤーの「参入のリアル」に焦点を当てます。
セミナー概要

主な内容
- なぜ今、水産分野に取り組むのか- 水産分野へ参入して分かった苦労と壁
- 魚が育つ、届く、食べられることの喜びと手応え
- 異業種、大手企業、地域生産者、設備・物流支援企業が連携する意味
- これから水産分野に参入する企業へのメッセージ
登壇者紹介

MC(司会)
ながさき一生 氏 株式会社さかなプロダクション 代表取締役東京海洋大学 講師 。「魚ビジネス」著者。 陸上養殖を含め、水産業のことをメディア等で分かりやすく伝えている。

パネリスト
田中 亮介 氏 京王電鉄株式会社 長期戦略室京王電鉄の社員起点の新規事業制度から、アクアポニックス事業を提案。奥多摩やまめとわさびを組み合わせた実証に取り組む。

パネリスト
西方 亮 氏 奥江戸水産株式会社 代表取締役証券会社・広告事業を経て養殖業へ転身。奥多摩やまめの生産・普及に取り組み、地域に水産業を再興することを目指す。

パネリスト
吉田 優喜博 日建リース工業株式会社 営業本部 事業開発部 課長水産分野の新規事業開発を担当。魚活ボックスやファインバブル技術を活用した養殖支援製品など、水産を支える設備・物流・仕組みづくりに取り組む。
■日建リース工業株式会社について
日建リース工業株式会社は、建設用仮設資材、物流機器、介護用品等のレンタル事業を展開するとともに、新規事業領域において水産分野への取り組みを進めています。水産分野では、活魚輸送に対応する「魚活ボックス」やファインバブル技術を活用した養殖支援製品など、魚をつくるだけではなく、水産を支える設備・物流・仕組みづくりを推進しています。
日建リース工業会社 概要
【企業情報】
創 立: 1967年(創立59年)
事業内容: 物品賃貸業(総合レンタル業)
売 上 高 : 約1,037億円(2025年9月)
社 員: 約2,250名(2025年9月時点)
保有資産: 約2,720億円
企業 HP : https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/
・陸上養殖事業
https://miho-salmon.com/

・活魚輸送システム「魚活ボックス(R)」レンタル事業
https://gyokatsu.com/

・活魚の仕入販売事業
https://iki-iki-osakana.net/

・ファインバブル関連事業
https://nikkensuisan.com/finebubbles/

製品ラインナップ

使用例
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