
ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、アウトバウンドコールにおけるウェビナー活用の可能性をテーマとしたウェビナー「アポが取れないアウトバウンドコールに足りなかったもの~Bizibl全社員架電プロジェクトで見えた、ウェビナー活用の可能性」を、2026年7月8日(水)から7月10日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
■ 開催背景
BtoB営業・マーケティングの現場では、コールドリストへの架電を継続していても商談につながらず、成果と疲弊の両面で課題を抱える企業が少なくありません。「とにかく架電数を増やす」という運用では限界が見え始めるなか、今あらためて問われているのは、架電そのものではなく商談創出の構造設計です。
Biziblでは2026年4月から約2か月間、開発チームを除く全社員が参加するアウトバウンドコールプロジェクトを実施しました。営業職だけでなく、カスタマーサクセスやマーケティング担当者も含めた全社的な取り組みとして、大量のコールドリストに対する架電活動を行いました。
しかし結果として、当初設定していた商談獲得KPIは未達となりました。
一方で、このプロジェクトを通じて私たちは重要な示唆を得ました。それは、現代のBtoB営業においては「なぜ今その相手と話すべきなのか」という接点設計がなければ、コールドコールは成果につながりにくいという事実です。そして、その接点を生み出す手段として、ウェビナーが有効に機能する可能性が見えてきました。
本ウェビナーでは、実際に実施した全社員架電プロジェクトの失敗データを含む一次情報を公開します。単なる成功事例ではなく、KPI未達という結果から得られた学びをもとに、アウトバウンドコールとウェビナーをどのように組み合わせれば商談創出の再現性を高められるのかを具体的に解説します。
■ 本ウェビナーでお伝えする内容
- Bizibl全社員架電プロジェクトの概要と実施結果
- コールドコールが機能しづらくなっている背景
- 架電トークスクリプトのビフォーアフター
- 失敗データから見えた商談創出のボトルネック
- アウトバウンドコールとウェビナーを組み合わせる具体的な設計方法
- 獲得したリードを継続的に商談へつなげる運用の考え方
■ このような方におすすめ
- アウトバウンド営業の成果改善に取り組んでいる営業責任者の方
- インサイドセールス組織の生産性向上を検討している方
- 架電業務の属人化や疲弊に課題を感じている方
- 獲得したハウスリードの活用方法を見直したい方
- ウェビナーを商談創出施策として活用したいマーケティング責任者の方
■ 開催概要

- ウェビナー名: アポが取れないアウトバウンドコールに足りなかったもの~Bizibl全社員架電プロジェクトで見えた、ウェビナー活用の可能性
- 開催期間: 2026年7月8日(水)~2026年7月10日(金)
- 開催形式: Biziblでの配信
- 定員: 100名
- 主催: 株式会社Bizibl Technologies
■ お申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下のページより事前にお申し込みください。
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