GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸、以下 GMOメディア)が運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」は、株式会社船井総合研究所(代表取締役社長:真貝 大介、以下 船井総合研究所)と共同で、民間教育事業者向けレポート『AIが民間教育経営を変える~塾・スクール・教室の生存戦略2026~』を発行しました。
本レポートは、AIの普及により変化する学びのあり方や、塾・スクール・教室経営に求められる対応について、業界関係者へのヒアリングや両社の知見をもとに分析し、これから選ばれる教室の条件を考察したものです。
本レポートは、2026年6月15日(月)より開催する、AI時代におけるプログラミング教育の最新動向や、教室運営・集客の課題解決のノウハウを提供するイベント「コエテコEXPO byGMO 2026」の参加者に会期中に優先して提供するほか、「コエテコ byGMO」公式サイト上の専用フォームよりお申し込みいただいた方にも無料で提供します。会期終了後は「コエテコ byGMO」サイト上での一般公開も予定しています。

【背景】
生成AIをはじめとするAI技術の進化により、教育現場では「知識を覚えること」だけでなく、「問いを立てる力」「情報を整理・編集する力」「自ら考え、表現する力」がより重視されるようになっています。
こうした変化は、プログラミング教室、学習塾、探究学習スクールなどの民間教育事業者にとって、カリキュラムや指導方法だけでなく、集客、業務設計、情報発信を含む経営全体を見直す契機となっています。
一方で、AI活用に積極的な事業者がいる反面、導入方法や活用範囲がわからず、対応に慎重な事業者も少なくありません。AIをどのように経営に取り入れ、教室の価値向上につなげるかは、今後の民間教育市場における重要なテーマです。
「コエテコ byGMO」と船井総合研究所は、これまで子ども向け情報教育市場に関する調査を共同で実施してきました。今回、両社の知見と現場の声をもとに、AI時代の民間教育経営に求められる視点を整理した共同レポートを作成しました。
【レポートのポイント】
1. AI時代に求められるスキルと、教育の前提変化を整理
AIの普及により、社会や企業の現場で求められる力は変わり始めています。本レポートでは、これからの時代に必要とされるスキルや業務の変化を整理し、プログラミング教室、学習塾、探究学習スクールなど、それぞれの教育事業者が向き合うべき新しい前提を明らかにします。
2. 教育・大学入試改革と、プログラミング教育市場の現在地を把握
小学校から高校までの情報教育の広がりや、大学入試における「情報」の導入は、民間教育市場
にも影響を与えつつあります。あわせて、プログラミングスクール市場の動向や多様化するニー
ズを整理し、現在の市場環境を多角的に解説いたします。
3. AI時代に選ばれる教室の条件
本レポートでは、AI時代に持続的に選ばれる教室づくりに向けて、以下の3つの基盤が重要であると整理しています。
・カリキュラム設計
・校務、教務
・経営戦略
これらの観点から、教育事業者が今後どのように経営を見直すべきかを考察しています。
■レポート概要

【「コエテコ byGMO」とは】(URL:https://coeteco.jp/)
■小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1(※)
GMOメディアが運営する「コエテコ byGMO」は、「プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる」をコンセプトに、2017年11月に開設されたプログラミング教育ポータルサイトです。2026年3月末時点で掲載教室数は約13,000件です。
(※) 2023年12月期_指定領域における市場調査 / 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
■プログラミング教育解説記事なども充実し、保護者の方々のスクール選びをサポート
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたことを契機に、プログラミング教室への注目が高まっています。国内の教室数も拡大する中、保護者の多くはプログラミング学習未経験であり、「子どもに合うプログラミング教室がわからない」という悩みを抱えるケースも少なくありません。
「コエテコ byGMO」では、サービス開始当初から「わからないことをわかりやすく」という理念のもと、プログラミング教育の解説記事や教室情報を充実させることで、保護者のニーズに応えてきました。
今後も、「コエテコ byGMO」は、様々なプログラミング教室の情報を発信し、小学生のお子さんを持つ保護者が、プログラミング教育への理解を深め、教室選びの参考となるようなサービスをめざしてまいります。
【GMOメディアについて】(URL:https://www.gmo.media/)
GMOメディアは、創業以来インターネット上で自社開発・自社運営のサービス群であるメディア事業を中心に展開しています。現在はゲームプレイでポイント獲得ができる「かんたんゲームボックス byGMO」などのポイント関連事業と、プログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」と美容医療チケットサイト「キレイパス byGMO」の業界特化型事業を展開しています。
さらに、ソリューション事業としてメディア運営で培ったノウハウを基にポイントサイトの構築・運営を支援する「GMOリピータス」や成果報酬型の広告配信を行うアフィリエイトサービスプロバイダ「アフィタウン byGMO」、訴求力のあるギフトキャンペーンを簡単に実施できるギフトキャンペーンツール「ギフコ byGMO」など提携パートナーの収益化のサポートも行っています。
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社
事業開発本部 教育サービス事業部
TEL:03-5456-2626
E-mail:[email protected]
【GMOメディア 株式会社】 (URL: https://www.gmo.media/)
会社名 GMOメディア株式会社 (東証グロース市場 証券コード:6180)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 森 輝幸
事業内容 ■メディア事業
■ソリューション事業
資本金 7億6,197万円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■インターネットインフラ事業
■インターネットセキュリティ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット金融事業
■暗号資産事業
資本金 50億円
Copyright (C) 2026 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

