QommonsAI活用研修を埼玉県上里町(かみさとまち)で実施-実務直結のカリキュラムで「議会対応」への活用を体験、業務効率化へ確かな一歩 - PR TIMES|RBB TODAY
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QommonsAI活用研修を埼玉県上里町(かみさとまち)で実施-実務直結のカリキュラムで「議会対応」への活用を体験、業務効率化へ確かな一歩

実務に即した演習を通じて、AI活用への「不安を確信へと変える」研修内容に。

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年4月24日、埼玉県上里町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。約30名の職員が参加し、具体的な業務でのAI活用術を学びました。

研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:埼玉県上里町(かみさとまち)
研修カリキュラム:初級編
参加者数:約30名
参加者の特徴:生成AI利用経験者は全体の3~4割。生成AIの利用経験者は全体の3~4割。業務文書作成や議会対応など、本格的な行政実務への適用を模索している層が中心

■ 実務に踏み込んだ活用へ--議会対応への応用に驚きの声

研修は終始落ち着いた雰囲気の中で進行しましたが、演習やデモが始まると、参加者はモニターをのぞき込むように熱心に耳を傾け、多くの職員がメモを取るなど非常に熱心な姿勢が見られました。
今回特に好評だったのは、業務に直結した具体的な活用事例の紹介です。研修では、議会答弁の作成や議員からの想定質問への対応といった、行政特有の実務における活用手法を紹介しました。参加者からは、生成AIが持つ多様な可能性に対し強い関心が寄せられました。
「議会答弁や議員の想定質問にも有効であることは驚きでした。これまでの使い方にとどまらず、今回の研修で学んだことをぜひ実務に生かしたいと思います。」

研修の様子

■ 担当者よりコメント(担当:楠、船岡)

参加者の多くは「便利そうだが、自分の業務にどう使うかが分からない」という、導入初期特有の不安を抱えていました。本研修を通じて、その不安が「明日から試してみたい」という前向きな意欲へと変化する様子を目の当たりにし、実務の現場に踏み込んだ内容を提供することの重要性を再認識しました。上里町の皆様にとって、QommonsAIが日常業務の強力なパートナーとなるよう、引き続き伴走支援してまいります。

■ QommonsAI 研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年5月時点で全国800以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ 会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/




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