クラウド電話サービス「トビラフォン Cloud」のSMS送信機能を拡張 - PR TIMES|RBB TODAY
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クラウド電話サービス「トビラフォン Cloud」のSMS送信機能を拡張

トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)が提供するクラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」において、SMS(ショートメッセージ)の自動送信機能の改修を実施しました。
本改修では、SMSのテキスト種別数および文字数の上限を拡張することで、企業ごとの多様な利用シーンに対応し、より柔軟かつ丁寧な顧客コミュニケーションを実現します。

■SMS送信機能の改修について

「トビラフォン Cloud」では、IVR機能(自動音声応答システム)にて設定した分岐先で、顧客などの発信元の携帯電話番号宛にSMSの自動送信が可能です(注1)。管理画面であらかじめ設定したテキストメッセージやWebサイトのURLなどをSMSで自動送信することができます。
今回の改修では、より幅広い用途で活用いただけるよう、下記2点の機能拡張を実施しました。



(注1)従量課金制。SMS自動送信は1通あたり11円(税込)となります。

・テキスト種別数の上限拡張
あらかじめ登録できるSMSのテキスト種別を、10件から30件まで拡張いたします。
これにより、店舗ごとや用途ごとに異なる内容のSMSを配信いただけるようになり、飲食店や多店舗展開企業などにおいて、より柔軟な情報発信を実現します。

・テキスト文字数の上限拡張
SMSの送信可能文字数を70文字から、最大660文字まで拡張いたします。
これにより、これまで以上に多くの情報を1通のSMSで伝えることができ、配信先に対してより詳細に情報を伝えることが可能になります。

■「トビラフォン Cloud」について

「トビラフォン Cloud」は、機器設置や工事が不要で使えるクラウド型ビジネスフォンです。
スマホアプリやPC、IP電話機等のマルチデバイスに対応しており、働き方に合わせた電話環境を実現します。
「050」で始まるIP電話番号の他、市外局番やフリーダイヤルなど、用途に合わせた番号の新規発行、または既存番号の引き継ぎが可能です。
外線・内線・転送等の通話機能だけでなく、録音・IVR(自動音声応答)・通話の文字起こしなど、電話業務を便利にする機能を標準搭載。SalesforceやHubSpot、kintoneなど様々な外部ツールと連携でき、架電内容の記録や連絡先の管理を効率化します。
また、AIによる通話内容の要約や、通話履歴に対するラベルの自動付与も活用することで、通話内容を端的に把握できます。
自社開発サービスならではの使いやすさと充実したサポート体制で、初めてクラウドPBXを利用する方でも安心してご利用いただけます。




「トビラフォン Cloud」公式サイト:
https://tobilaphone.com/biz/cloud/

■トビラシステムズについて




テクノロジーで社会課題の解決を目指し、特殊詐欺やフィッシング詐欺、グレーゾーン犯罪撲滅のためのサービスを提供しています。詐欺電話・詐欺SMS等の情報を収集・調査してデータベースを構築し、自動でフィルタリングする「迷惑情報フィルタサービス」は、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開し月間約1,500万人にご利用いただいています。

<会社概要>
会社名  :トビラシステムズ株式会社
代表者  :代表取締役社長 明田 篤
証券コード:4441(東証スタンダード市場)
設立   :2006年12月1日
所在地  :愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
公式サイト:https://tobila.com/

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