大和総研、人的資本経営における健康施策の可視化・分析を支援する分析ダッシュボード「Hearbit View」提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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大和総研、人的資本経営における健康施策の可視化・分析を支援する分析ダッシュボード「Hearbit View」提供開始

 株式会社大和総研(代表取締役社長:望月 篤、本社:東京都江東区、以下「当社」)は、企業および健康保険組合による人的資本経営・健康経営の実効性向上を支援する分析ダッシュボード「Hearbit View(ハービットビュー)」を、2026年5月より提供開始いたします。

 少子高齢化や労働人口の減少を背景に、従業員の健康施策は、企業の将来価値を左右する人的資本の基盤として重視されています。
 さらに、コーポレートガバナンス・コードの改訂や人的資本可視化指針の進展、第3期データヘルス計画における中間評価などを通じて、健康施策は人的資本投資の効果検証やKPI管理、開示までを見据えた取り組みへの要請が高まっています。
 こうした環境下では、「施策を実施しているか」ではなく、「どの施策がどのような成果を上げているのか」「その判断をデータに基づいて説明できるか」が企業にとって重要な論点となります。



 当社は2025年10月より、従業員一人ひとりの健康づくりを支援するウェルビーイングプラットフォーム「Hearbit(ハービット)」を提供し、企業の健康施策を支援してきました。
 このたび提供を開始する「Hearbit View」では、Hearbitを通じて得られる健康アプリ・サービスの利用データに加え、健康診断や労務関連データ等を統合的に分析・管理することを可能にします。これにより、企業の健康施策の高度化を一体的に支援し、「判断と説明が可能な人的資本投資」へと進化させることを目指します。
● 健康施策の進捗や成果の可視化
● 重点課題の絞り込みとKPIに基づくモニタリング
● 効果検証を踏まえた改善判断
● IRや統合報告書に活用できる情報整理


【Hearbit Viewのサービス概要】
・サマリダッシュボードによる全体俯瞰に加え、データヘルス・コラボヘルスを横断した分析、AIを活用した課題抽出や施策検討支援、将来を見据えた健康リスクの分析を通じて、継続的な意思決定に資する機能を提供します。

※本サービスは、今後の検討状況等により、仕様や構成が一部変更となる場合があります。







- 健康経営度調査票や統合報告書などの公開情報を分析する「人的資本開示分析」については、当社の健康保険組合様向け基幹システムをご利用の健康保険組合および、その事業主である企業向けに無償で提供いたします。
外部の公開情報と自社の取り組みを相対的に把握することで、施策設計や人的資本開示における説明の質向上に役立てることが可能です。

- 金融機関のシステム運用で培ったセキュリティの考え方を前提に設計しています。
アクセス制御やログ管理に加え、運用面も含めた統制を確保することで、高度な分析を安心して継続できる環境を目指しています。


【Hearbitの追加機能概要】(2026年5月より)
 従業員の継続的な利用と健康行動の定着を支援するため、Hearbitの機能を以下の通り拡充します。
● 従業員同士の交流を促す社内コミュニケーション機能
● 健康行動の実践を後押しするポイントインセンティブ機能
● 企業・健康保険組合からの各種案内を配信するお知らせ機能
● マイページ機能の拡充(資格確認書の閲覧※、人間ドック予約・結果管理※)
  ※別途、当社とのサービス契約が必要となります。

 当社は今後も、健康を起点とした人的資本経営の実践を支えるソリューションの拡充を通じて、企業および健康保険組合の持続的な価値創出に貢献してまいります。

■Hearbit公式Webページ
https://www.dir.co.jp/healthcare/hearbit






以 上

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