6月23日(火) AndTech「TIM・ギャップフィラーの応用技術 ~特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定 - PR TIMES|RBB TODAY
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6月23日(火) AndTech「TIM・ギャップフィラーの応用技術 ~特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定

株式会社ザズーデザイン 代表取締役 工学博士  柴田 博一 氏にご講演いただきます。




 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、TIM・ギャップフィラーについて、第一人者からなる「TIM・ギャップフィラーの応用技術 ~特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで~」講座を開講いたします。
 多様化するTIM(熱界面材料)から最適品を選ぶには、特性理解が不可欠である。本セミナーでは、前半で熱抵抗や熱移動などTIM評価の基礎を解説し、後半でその知識が製品選定にどう役立つかを具体的に示す。実製品での使用例も紹介し、実務で応用できる理解を深める内容となっています。
本講座は、2026年06月23日(火) 開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1453c7-f787-619a-8b90-064fb9a95405

- Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:TIM・ギャップフィラーの応用技術 ~特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで~
開催日時:2026年06月23日(火) 13:00-17:00
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1453c7-f787-619a-8b90-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

- セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー
株式会社ザズーデザイン 代表取締役 工学博士  柴田 博一 氏

- 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程

・熱移動に関する基礎知識
・熱抵抗を基準に考える放熱設計
・各種TIMの熱的特性および機械的特性
・最適なTIMの選定手法

- 本セミナーの受講形式

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

- 株式会社AndTechについて




 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

- 株式会社AndTech 技術講習会一覧




一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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- 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

- 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

【講演主旨】
 現在マーケットには多種多様なTIM (Thermal Interface Material) が商品化されているが、個々の特性を十分に理解し、担当する商品に最適なTIM製品を選定することはなかなか難しい。本セミナーでは、TIMの特性を理解する上で必要となる熱抵抗や熱移動に関するベーシックな知識を前半でしっかり解説し、後半ではそのような考え方がTIMを適切に選定する際に、どのように役に立つかを詳しく説明する予定である。実際の製品における使用例も併せて紹介する。

【プログラム】
1. 熱設計に必要となる基礎知識と実務への展開
 (1) 熱設計に必要な3つの熱移動形態
 (2) 熱伝導(個体間の熱移動)
 (3) 熱伝達(個体と流体間の熱移動)
 (4) 輻射(電磁波による熱の移動)
 (5) 熱抵抗の定義と実用上の注意点
 (6) 拡がり熱抵抗
 (7) 接触熱抵抗

2.TIMの基本特性と最適な選択のための理論と手法
(1) TIMの構成要素とそれぞれの役割
 (2) フィラーの特性
 (3) バインダーの特性
(4)TIMの熱的特性
(5)TIMの機械的特性
(6) 最適なTIMの選定基準

3.TIMの高性能化
(1) 炭素繊維鉛直配向熱伝導シート
(2) ソルダーTIM
(3) 液体金属TIM
(4) ノイズ抑制熱伝導シート

4. 商品における実際の使用例
 (1) スマートフォン
 (2) ノートPC
 (3) グラフィックボード
 (4) データセンター
 (5) 車載用バッテリー

質疑応答


【講演の最大のPRポイント】
 本セミナー受講後は、各種TIM (Thermal Interface Material) を、単純にその熱伝導率だけでなく、熱的特性、機械的特性の両面から評価し、最適なスペックの商品を選定できるようになることを目標とする。



* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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