住まいづくりの段階で判断が難しかったコンセントの位置・数を検討する際の指標として活用できます。
昨今、住まいでの過ごし方の変化や、家庭で使用する電気機器の増加などにより、住まいのコンセントが不足しています。パナソニックEWとルームクリップ株式会社の調査(※)によると、家庭内のコンセントの位置、もしくは数に対して、約75%が不満を持っていることが分かりました。
一方で、コンセントの位置や数を検討する際には、どの部屋にどのくらい設置すればよいかを判断する分かりやすい指標がなく、住まいづくりの段階で迷いやすいという課題がありました。こうした状況を踏まえ、パナソニックEWは2025年11月より、令和のくらしに合わせた電気設備のあり方を提案する「でんきの設備でeくらし」を開始しました。本取り組みでは、コンセント配置の考え方や設計のポイントをまとめた「電気設備の教科書」を提供し、電気工事業界と連携しながら住まいづくりをサポートしています。
今回公開した「コンセント数チェックツール」は、部屋の種類と数を入力し、各部屋で設置・使用予定の家電やデジタル機器を選ぶと、必要なコンセント数が自動で算出されます。
これまで判断が難しかった配線計画に、くらし方に即した具体的な“数の目安”を示すことができるため、新築時はもちろん、リニューアル時の電気設備計画にも活用できます。また、算出結果とあわせて、部屋別のおすすめ製品や設置のポイントを確認できます。
なお、必要なコンセント数は、『居室には「四隅配置」+「くらしに合わせたアドオン」』などの「電気設備の教科書」の考え方をもとに算出されます。
コンセントチェックツール
https://www2.panasonic.biz/jp/densetsu/e-kurashi/tool/outlet-check/explanation/
今後もパナソニックEWは、「でんきの設備でeくらし」を通して、令和の時代に即した電気設備プランのスタンダードを普及し、建てた後で後悔しない住まいづくりをサポートします。
【シミュレーションの流れ】

・STEP1
住まいの部屋情報(部屋の種類・数)を入力

・STEP2
各部屋に必要な家電を入力


常時接続する機器は各項目内にある一番右のボタンにチェックを入れてください。
・STEP3
必要なコンセント数の目安が表示される

必要なコンセント数は、『居室には「四隅配置」+「くらしに合わせたアドオン」』などの「電気設備の教科書」の考え方をもとに算出されます。

※コンセントに関するアンケート(2025年4月15日~23日実施)n=1,167名(RoomClipユーザー)
<関連情報>
・でんきの設備でeくらし ウェブサイト
https://www2.panasonic.biz/jp/densetsu/e-kurashi/
・[プレスリリース]電気設備の観点から、住まいづくりの新スタンダードを提案「でんきの設備でeくらし」を開始(2025年11月11日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn251111-1
・コンセントシミュレーションサイト
https://www2.panasonic.biz/jp/densetsu/e-kurashi/tool/outlet-check/explanation/
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