案件収支管理システム「Asyca」、開発中概要
エッジコネクトは、案件の進捗・売上見込み・請求状況を一元管理できるシステム「Asyca」の開発を推進。「最初に想定した予算」「現在の見込み」「確定値」が混在し、そのズレの原因が見えにくいという多くのIT企業に共通する課題に対し、実務に根ざした管理基盤を提供します。
主な特長
- 予算・見込み・実績の分離管理により、提案段階の予算を残したまま、見込みと確定実績を案件ごとに分けて管理。ズレの原因を把握しやすくする
- 月次サマリー表示により、請求日・入金予定日基準で月ごとの売上・利益推移を確認。事業部別・担当者別の表示も検討中
- ダッシュボード設計により、月次合計から個別案件詳細までスムーズに追える画面を実現
- 入力負荷軽減のため、案件複製・前月データコピー・一括更新など、現場が毎日使いやすい操作性を追求
- アラート機能により、未入金・支払予定・書類未確認・作業滞留などを自動通知
今後は社内での利用・検証を通じて段階的に機能を改善し、正式提供に向けた準備を進める予定です。提供時期・料金・対象プランの詳細は、決定次第あらためて案内されます。
この開発を現場から支える人・想い--ブリッジSE 青木幸咲

こうした開発推進を顧客とエンジニアの橋渡し役として支えるのが、ブリッジSEの青木幸咲氏です。要件整理から進捗管理まで一貫してプロジェクトを牽引しています。
「案件管理はできていても、案件ごとの収支や見込み、請求・入金予定まで一つの流れで把握できている企業はまだ多くないと感じています。Asycaでは、現場が使いやすく、管理者が月単位で判断しやすい仕組みを目指しています」
生物系の大学を卒業後、就職活動をきっかけにIT業界へ転身。入社1年目に作成した業務自動化ツールが「人の役に立つシステムを作りたい」という原点となり、現在は群馬県からフルリモートで2人の子育てをしながら活躍。部門最適化が進む一方で生まれる現場課題に正面から向き合い、実務に役立つプロダクト開発を推進する姿勢は、地方在住・子育て中でも輝けるITエンジニアの新しいロールモデルとなっています。
青木氏のキャリアの歩みや、エッジコネクトが掲げる「縁を繋いでいく」という理念については、詳細インタビューをご覧ください。
▶ 詳細インタビュー記事はこちら:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_edge-con
会社概要
株式会社エッジコネクト 所在地:東京都中央区 事業内容:SI事業(企業向けシステム企画・開発)、ITファシリティ事業、SES事業 公式サイト:https://edge-con.co.jp/
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)加盟企業。一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は、ソフトウェア製品に係わる企業が集まり、ソフトウェア産業の発展に係わる事業を通じて、我が国産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的に設立された業界団体であり、株式会社エッジコネクトはその会員企業として活動しています。
【一般社団法人ソフトウェア協会】
一般社団法人ソフトウェア協会(略称:SAJ)は、ソフトウェアに関わるあらゆる企業、団体、個人を繋ぎ、デジタル社会の実現を推進する業界団体で、800社以上にご加入いただき、創立40周年を迎えることができました。これからもソフトウェアの未来を創造し、国内外のデジタル化推進に貢献してまいります。
入会お問い合わせ・詳細は以下ページよりご連絡ください。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)事務局お問い合わせページ:https://www.saj.or.jp/contact/
【関連リンク】
インタビュー記事全文:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_edge-con
本企画のインタビュー記事一覧: https://www.saj.or.jp/40th_branding
SAJ 40周年記念サイト: https://40th.saj.or.jp/
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ):https://www.saj.or.jp/
株式会社エッジコネクト様 公式サイト:https://edge-con.co.jp/
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