バックオフィス業務を自律的に遂行するAIサービス『マネーフォワード AI Cowork』を2026年7月より提供開始予定 - PR TIMES|RBB TODAY
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バックオフィス業務を自律的に遂行するAIサービス『マネーフォワード AI Cowork』を2026年7月より提供開始予定

本日より先行受付開始、AIが同僚として業務を代行

株式会社マネーフォワードは、自然言語による対話を通じて、AIが自律的にバックオフィス業務を遂行する新サービス『マネーフォワード AI Cowork』を2026年7月より提供開始します。本サービスは、従来のユーザーによる業務遂行を補助する役割に留まらず、AIがユーザーの同僚(Coworker)として経理・労務・法務などの多岐にわたる業務を、自律的に処理します。



本サービスは、『マネーフォワード クラウド』のサービスラインアップの一つとして提供されるAIサービスです。バックオフィス業務の遂行に特化しており、『マネーフォワード クラウド』との連携が標準設定されています。ユーザーは、MCPサーバーの導入や運用・保守等は一切不要で、専門知識がない方でも利用できます。また、他のAIサービスの契約を行わなくても、『マネーフォワード AI Cowork』のみで、自律的なバックオフィス業務を体験できます。

<『マネーフォワード AI Cowork』コンセプトムービー>
https://www.youtube.com/watch?v=8stebG61kFM

■『マネーフォワード AI Cowork』の特長
・自然言語で複数のAIエージェントが連携し、業務を完結
「今月の経理業務をまとめて処理して」といった曖昧な指示でも、AIがユーザーの意図を高度に解釈します。請求書発行、支払依頼、入金消込、資金繰り予測など、複数のAIエージェントが並列かつ自律的に連携し、業務を完了まで導くことができます。なお、ユーザー自身で利用するAIエージェントを選択することも可能です。

・最適なAIエージェントが業務を遂行するオープンな設計
当社が開発・提供する『マネーフォワード AIエージェント』に加え、開発パートナーが提供するAIエージェントやユーザー自作の「マイエージェント」を組み合わせて利用可能です。オーケストレーターエージェントがユーザーの指示から意図を理解し、複数のAIエージェントに業務を振り分けることができます。

・業務利用に最適化されたUX
チャット形式以外にも、定型業務を「エージェントリスト」から選択して即座に開始できるなど、業務効率を最大化するUXを採用。AIエージェントから「今すべき業務」を提案するプッシュ型の機能や、社内のナレッジに回答するAIヘルプデスク機能も搭載しています。

・エンタープライズ水準のガバナンス機能
AIが常に正しい社内ルールに従って動くための「ガードレール機能」を搭載。また、AIが作成した下書きを人間が確認・承認する「Draft & Approve」プロセスやAI監査ログを備え、中堅・エンタープライズ企業でも、安心して導入できるようガバナンス体制を構築しています。

・『マネーフォワード クラウド』との高度な連携
『マネーフォワード クラウド』の各プロダクトの情報を参照・更新可能です。MCPサーバーなどの複雑な初期設定なしで、請求書発行や債務管理、経費精算、会計仕訳などの経理業務、入退社手続や勤怠管理、給与計算、年末調整といった労務業務、その他法務業務まで、広範な業務の自律化をすぐに開始できます。

・高度な指示にも対応できる最新の技術基盤
『Claude Agent SDK』 および『Claude API』(Anthropic社)を組み込むことで、高度な指示にも対応できる業務品質を備えています。また、MCP(Model Context Protocol)を活用することで、外部ツールやデータとの連携を効率的に実現しています。これにより、ユーザーは専門的な設定や複雑な準備を行うことなく、高度なAI機能を円滑に利用することが可能です※1。

※1 詳細はAnthropic社の公式ドキュメントをご参照ください。
https://platform.claude.com/docs/en/agent-sdk/overview
■提供背景
当社はこれまで、SaaSの提供とSaaSにAI機能を組み込むことでバックオフィス業務の遂行を支援してきました。しかし、SaaSはあくまでもユーザーが業務を効率的にこなせるようにサポートするツールであり、業務の主体は依然として人でした。一方で、日本の生産年齢人口は2030年までに約234万人減少すると予測されており※2、現場での人手不足は深刻なものになると考えられます。そのため当社は、業務を人手から解放することが必要と考え、『マネーフォワード AI Cowork』を提供することを決定しました。これにより、従来の「人間がSaaSやAIを使って作業する」体験から、「AIに任せて完了する」体験へのシフトを目指しています。

※2 出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」に基づき2025年と2030年の推計値から計算
■今後の展開
『マネーフォワード AI Cowork』は、バックオフィス業務の遂行に特化した強みを活かしたサポート機能の実装を進めてまいります。また、『マネーフォワード クラウド』上で提供する『マネーフォワード AIエージェント』のラインアップ、開発パートナーが提供するAIエージェントについても、『マネーフォワード AI Cowork』上からの呼び出しを可能にすることで、より幅広い業務への対応を実現していきます。そして、全てのバックオフィス業務がAIによって自律的に完結する「Autonomous Backoffice」の実現と、本サービスのコンセプトである『AIが同僚としてバックオフィスを支える』世界を創出してまいります。
■『マネーフォワード AI Cowork』について
『マネーフォワード AI Cowork』※3,4は、ユーザーとAIの自然言語による会話を通して、AIがバックオフィス業務を自律的に実行するAIサービスです。『マネーフォワード クラウド』との高度な連携で、経理・労務・法務などの多岐にわたるバックオフィス業務を完結させることができます。
リリース予定: 2026年7月
提供対象:『マネーフォワード クラウド』をご利用中のユーザー
以下のフォームより先行受付を行っております。
URL:https://biz.moneyforward.com/library/form/60682/

※3 『マネーフォワード AI Cowork』について、当社は特許の出願手続きを済ませております。
※4 本サービスは、会計、税務、財務、労務又は法務その他バックオフィス業務のアシスタントサービスであり、当社による会計、税務、財務、労務又は法務その他バックオフィス業務等に関する専門的な見解を提供するサービスではありません。
■ AIに関する特設サイトについて
AIエージェントをはじめ、AI-BPOやAIネイティブサービスなど、マネーフォワードが提供するAIソリューションを一覧で掲載しています。

・「マネーフォワード AI」
URL:https://biz-ai.moneyforward.com/

・「マネーフォワード AIエージェント」
URL:https://biz.moneyforward.com/ai-agent/
■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者:代表取締役社長グループCEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:プラットフォームサービス事業
URL :https://corp.moneyforward.com/

*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

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