SES業務の管理時間を約90%削減するクラウドサービス「スマートSES」、3月31日より一般提供を開始。導入から6ヶ月間は完全無料 - PR TIMES|RBB TODAY
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SES業務の管理時間を約90%削減するクラウドサービス「スマートSES」、3月31日より一般提供を開始。導入から6ヶ月間は完全無料

月128時間の管理業務を12時間へ。AI入力補助で正確さ99.5%、「作成する」から「確認するだけ」の業務へ

株式会社セイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐久間 泰斗)は、SES事業者向けの業務管理クラウドサービス「スマートSES」を2026年3月31日より一般提供開始いたします。あわせて、期間限定で導入から6ヶ月間の無料キャンペーンを実施いたします。
サービスサイト: https://www.smart-ses.jp




■ 開発背景
SES(システムエンジニアリングサービス)業界では、契約管理・請求処理・稼働報告といったバックオフィス業務の多くが、いまだExcelや手作業に依存しています。
月初には請求・稼働確認に追われ営業活動の時間が圧迫される、転記やダブルチェックによる人的ミスが絶えない、導入したシステムが現場に定着せずExcelでの運用に戻ってしまうなど、構造的な課題を抱える企業が少なくありません。

近年、SES業界向けのITツールは複数登場していますが、その多くはマッチング(案件とエンジニアの仲介)に特化しており、契約・請求・稼働報告といった日常業務を包括的にカバーするサービスは限られています。また、料金体系が不透明であったり、導入しても入力の手間が多く現場に定着しないという課題も指摘されています。
スマートSESは、自らもSES事業を運営する株式会社セイルが、こうした業界の課題を解決するために自社開発したクラウドサービスです。2023年8月よりセイル社内での運用を開始し、2年以上にわたる実運用のフィードバックをもとに改善を重ねてきました。
■ サービス概要
https://www.youtube.com/watch?v=frH6ST3pV10


スマートSESは、SES業務に必要な機能をオールインワンで提供するクラウドサービスです。契約管理、請求処理、稼働報告、売上レポート、人材管理など、日常業務に必要な機能を一つのプラットフォームに集約。特許出願中のAI入力補助機能(直近2,000項目の入力データに基づく正確さ99.5%)により、手入力の負担を大幅に削減します。
主な機能

対応契約種別: 準委任契約 / 受託契約 / 自社開発案件 / 派遣契約 / 支援費

■ 導入効果 ― 月128時間の管理業務を、わずか12時間へ
2年以上運用した実証データ(月100契約規模)では、以下の業務時間削減を実現しています。




■ 料金プラン・キャンペーン

■ 代表コメント
社内で2年以上運用しながら、使いにくい機能は何度も作り直しを繰り返し、ようやく完成した実践的なシステムです。開発も営業も経験している私だからこそ、現場にとって本当に最適なシステムを設計できたと自負しています。これからもアップデートを続け、SES業界の皆様が本来のコア業務に集中できる環境を作っていきたいと考えています。

株式会社セイル 代表取締役 佐久間 泰斗

■ 会社概要
会社名:株式会社セイル
所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-20-5 恵比寿SAビル10F
代表者:代表取締役 佐久間 泰斗
設立:2015年10月
資本金:3,000万円
事業内容:Webアプリケーション受託開発、自社サービス開発、常駐型システム開発支援
コーポレートサイト:https://sail-to.co.jp/

「スマートSES」は株式会社セイルの登録商標です(商願2020-029674)
本サービスには特許出願中の技術が含まれています

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