リコーブラックラムズ東京、誰もが楽しめるラグビー観戦環境をめざして「ユニバーサルデー2026」開催のお知らせ - PR TIMES|RBB TODAY
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リコーブラックラムズ東京、誰もが楽しめるラグビー観戦環境をめざして「ユニバーサルデー2026」開催のお知らせ

リーグワン2025-26 第14節 コベルコ神戸スティーラーズ戦にて実施

4月5日(日) に秩父宮ラグビー場にて開催されるNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 第14節 コベルコ神戸スティーラーズ戦おいて、「”みんなでつくる”誰もが楽しめるラグビー観戦環境 ~ユニバーサルデー2026~」を実施いたします。

本取り組みは今回で2回目の開催となり、障害がある方をはじめ、普段はスタジアムでの観戦が難しい方々にもご来場いただける環境づくりを目指し、スタジアム観戦における様々な障壁の軽減に取り組んでいます。

この度、「ユニバーサルデー2026」の実施内容が決まりましたので、以下のとおりお知らせいたします。

チーム関係者、運営にご協力いただく皆様、そして来場いただくすべての皆様とともにつくりあげるユニバーサルデー、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ブラックラムズ東京では、今後もスポーツの力を通じて、社会課題の解決に貢献してまいります。

▼昨シーズンの様子
https://www.youtube.com/watch?v=e90X6ctc_ys



ユニバーサルデー コンセプト

「誰でも利用できる」という意味で使われる”ユニバーサル”。普段はスタジアムでの観戦が難しい方にもご来場いただけるようにスタジアム観戦における障壁を軽減し、「誰もが楽しめるラグビー観戦環境」づくりに挑戦します。
試合が終われば敵も味方も関係なく、お互いをリスペクトし試合を楽しんだ仲間として友情を深める、ラグビーの「ノーサイドの精神」。選手以上に多様なバックグラウンドを持つ人々が集まるスタジアムでも、互いにリスペクトを持って楽しく観戦できる環境を皆様とともにつくり上げる一日。そしてこの取り組みを試合日以外も続けていきたい。そんな想いを込めて「ユニバーサルデー」と名付けました。



シンボルマーク
Hポールを超えていくハートのクローバーには、ブラックラムズ東京やラグビーに関わる皆さんとともに障壁を超える挑戦を続けていきたい。そして、「誰もが楽しめるラグビー観戦環境」を目指したい、という想いを込めました。




4月5日(日) 第14節 コベルコ神戸スティーラーズ戦 実施事項

1.普段スタジアムでの観戦が難しい方々のご招待
通常の車いすエリアに加えて秩父宮ラグビー場南スタンド前方を車いす専用エリアとし、安心して観戦いただける環境をつくります。
※当日は、南スタンド前方を「車いす専用エリア」としてローピングをおこないます。ご利用いただけませんので、あらかじめご了承・ご協力お願いいたします。
※写真は昨シーズンの様子です。





2.「ユニバーサルデースタッフ」の導入
軽度の障害がある方に「ユニバーサルデースタッフ」として、運営業務にご参加いただきます。

3.スタジアム設備の拡充
よりよりスタジアムづくりを目指し、ブラックラムズ東京では障害がある方やその支援している方をグラウンドにお招きし、「誰もが楽しめるラグビー観戦環境」に向けた意見交換をおこないました。その中で最も多かったのは「車移動が必須だが、十分な駐車スペースがない」という意見でした。
今回、秩父宮ラグビー場のレイアウトを大きく変更し、駐車場エリアを拡大します。また、秩父宮ラグビー場に近くに位置する都立青山高校にも協力いただき、駐車スペースをお借りします。その他にも以下の環境改善を通じて、安心してご来場いただける環境を目指します。

<実施予定事項>
・場外イベントエリアにおける駐車スペースの拡大
・都立青山高校の駐車スペースの利用
・南スタンド前方の車いす専用エリア化
・メインスタンド側 関係者エリア内 エレベーターの解放
・メインスタンド側 関係者エリア内 誰でもトイレの解放
・北スタンド裏「キッズスペース supported by iTSCOM」の設置
・休憩テントの設置

4.ユニバーサルデーイベントの実施
ユニバーサルデーに賛同いただいた方々にご協力いただき、以下を実施します。
・UNiRUG(ゆにらぐ)体験会:
「UNiRUG(ゆにらぐ)体験会」はUnite(団結) / Unique(個性) / Universal(万人)これらの精神を大切にしたラグビーの体験会で、今回は車いすラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビーを体験いただけます。それぞれのラグビーに、それぞれの楽しさがあり、自分とは違う誰かのやり方・感じ方に触れることもできます。ぜひご参加ください。
※運営協力 OneRugby (https://onerugby.jp/)
・就労継続支援B型事業所「ファクトリー藍」 グッズ販売
・リコー手話クラブブース 及び 介助犬紹介コーナー
・リコー社会貢献活動「FreeWill」によるフードドライブコーナー

▼UNiRUG体験会の様子





5. 観戦支援ツールの導入
聴覚障害者向けコミュニケーションサービス「Pekoe ペコ」
ブラックラムズ東京のホストゲームで毎試合導入・実施をしている、MCの音声をテキスト化するツールです。
・視覚障害者向け、ラグビー初心者向け 「BlackRams Radio」(場内ラジオ):
豊原謙二郎アナウンサーにご出演いただきます。
・手話で応援:「こんにちは」「ありがとう」「頑張れ」「拍手」など、ラグビー観戦で使える手話をご紹介します。

第14節 試合概要

【日時】2026年4月5日(日) 13:00キックオフ vs.コベルコ神戸スティーラーズ
【会場】秩父宮ラグビー場(東京都)
【開場時間】
10:00 場外イベントエリアオープン(チケット不要)
10:30 シーズンシート先行入場
11:00 一般入場
※メイン側入場口・バック側入場口ともに利用可能(再入場可)
【特設サイト】https://blackramstokyo-games.com/gameinfo/2025-26/14/
【チケット情報】https://ticketrugby.jp/team/blackrams




<リコーブラックラムズ東京について>
1953年創部。東京都世田谷区を拠点として活動し、NTTジャパンラグビー リーグワン ディビジョン1に所属。名称である「ブラックラムズ」は、チームのシンボルであるジャージの黒、そして常に相手に立ち向かっていく選手たちの姿が勇猛果敢なファイティングスピリットを持つ雄羊(ラム)を連想させることに由来している。チームビジョン「Be a Movement.」を掲げ、世田谷から「うねり」を巻き起こし、社会に活力と感動を与えるチームを目指す。
・公式HP https://blackrams-tokyo.com/index.html
・X https://x.com/RICOH_BlackRams
・Instagram https://www.instagram.com/blackrams_official/
・Facebook https://www.facebook.com/RICOH.BlackRams
・YouTube https://www.youtube.com/channel/UCxNBYFk5V4z2y58hNFEeObw
・TikTok https://www.tiktok.com/@blackrams_official

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