ビーキャップ、位置情報データを活用したオーダーメイドIoT構築支援を強化。製造・医療などの現場DXを推進 - PR TIMES|RBB TODAY
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ビーキャップ、位置情報データを活用したオーダーメイドIoT構築支援を強化。製造・医療などの現場DXを推進

200社以上が導入する位置情報基盤「Beacapp Here」を活用し、インフラ構築不要でPoCから本番運用までを一気通貫で支援

屋内位置情報サービス累計導入社数No.1 ※1の「Beacapp Here」を提供する株式会社ビーキャップ(東京都港区、代表取締役社長 岡村 正太、以下「ビーキャップ」)は、オーダーメイド型IoT構築支援を強化し、多様な業界における現場DX推進の取り組みを拡大することをお知らせします。
200社以上に導入されている屋内位置情報サービス「Beacapp Here」を活用したインフラ構築の不要なIoT開発基盤を提供し、PoCから本番運用までを一気通貫で支援します。これにより、従来型のIoT開発と比較して開発期間を最大50%、開発コストを最大90%削減することを可能にしました。

※1 東京商工リサーチ調べ「オフィス向けリアルタイム位置情報サービス部門累計導入社数、導入数、ユーザー数」第1位(2025年1月末時点)

▶︎ IoT開発サービス:https://lp.beacapp-here.com/iot.html

■ サービス概要:Beacapp Hereを基盤とした低負荷な位置情報IoT開発
一般的なIoT開発では、データ処理基盤の構築や通信環境の整備など、システム開発以外のインフラ構築に多くの時間とコストがかかります。その結果、企画・PoC(概念実証)段階までは進んでも、本番環境での運用に至らないケースも少なくありません。

ビーキャップが提供するIoT開発サービスでは、すでに運用実績のある屋内位置情報サービス「Beacapp Here」をIoT開発基盤として活用することで、インフラ構築や性能検証などの工程を大幅に省略することが可能です。これにより、従来のIoT開発と比較して開発期間を最大50%、開発コストを最大90%削減しながら、Beacapp Hereの提供・運用を通じて培った知見を生かし、PoCから本番運用までを見据えたIoTシステムの開発を実現します。
● 特長
- インフラ構築不要:既存の位置情報基盤をそのまま利用可能
- 短期間での実装:稼働実績のある基盤により、PoC~本番運用を一貫支援
- 高い再現性:200社以上の導入実績で蓄積された運用知見
- 多様な業界に対応:製造、医療、物流、オフィス、スマートビルなど


■ 開発事例(代表例)
ビーキャップでは、ビーコンやセンサーから取得したデータを活用したIoTシステムの開発を通じて、さまざまな現場の業務課題解決を支援しています。ここではその一例を紹介します。
食品工場におけるトラック運行状況の可視化(ネスレ日本株式会社)
ネスレ日本株式会社の食品工場では、敷地内に出入りするトラックの待機時間削減と出荷順序の最適化を目的としてシステム開発を行いました。

敷地内に入るトラックにビーコンを配布し、ゲート通過時にiPhoneが電波を検知することで、トラックのステータスをダッシュボード上で可視化できる仕組みです。これにより、どのトラックの荷物を優先して準備すべきかを現場担当者がリアルタイムに把握できるようになり、物流オペレーションの効率化を実現しました。




医療機関における院内ナビゲーション(東京慈恵会医科大学)
東京慈恵会医科大学では、大規模かつ複雑な院内で患者や来院者をスムーズに案内することを目的として、院内ナビゲーションアプリの開発を行いました。

院内の各所に設置したビーコンの電波をスマートフォンが検知することで、院内マップ上に現在位置を表示し、目的地までの経路をアプリ上で案内できる仕組みです。これにより、目的地までの経路を口頭で説明していたスタッフの案内業務の負担軽減を実現しました。





環境センサーによるオフィスや施設環境の可視化
オフィスや施設内の環境状態を把握することを目的として、複数の環境センサーを活用したシステム開発を行いました。
温度・湿度・CO2濃度・照度などの環境データをセンサーから取得し、ゲートウェイを通じてクラウド上に集約し、ダッシュボード上でリアルタイムに可視化できる仕組みです。マップからエリアを選択して各場所の環境データを確認できるほか、過去データとの比較や分析にも対応しています。これにより、換気タイミングの判断や職場環境の改善に活用できるほか、環境の変化を把握することで、熱中症などの健康リスクの低減にも寄与します。

■ 支援拡大の背景:現場DXの進展とIoT導入の課題
製造、医療、物流、施設管理など、さまざまな現場でDXの重要性が高まる一方、DX・IoT導入の成果には「進んでいる企業」と「足踏みしている企業」の二極化が進んでいると指摘されています※2。 多くの企業でプロジェクトの構想やPoCまでは進むものの、インフラ構築・運用設計・現場への定着といった実装フェーズで課題に直面し、本番運用に至らないケースが少なくありません。

このような状況の中で、既に実運用されている基盤を活用し、PoCにとどまらず本番運用までを見据えたIoTシステムを低負荷で構築できる環境へのニーズが高まっています。

※2 矢野経済研究所「2025 IoT活用が進む製造現場/製造業の実態調査 ~IoT/AI実装が進む製造現場の現状と展望~」(2025年)


■ 今後の展望:現場課題に応じた柔軟なDX実装を支援
IoT導入においては、構想段階のアイデアをいかに現場で実装し、運用定着させるかが大きな課題です。日本企業のDXに関する各種調査でも、こうした「実装・運用フェーズ」の課題が繰り返し指摘されています。

ビーキャップは、屋内位置情報サービス「Beacapp Here」の開発・運用で培った知見を生かし、位置情報やセンサーデータを活用したIoTシステムを低負荷で導入できる環境を提供します。既存基盤を活用することで開発期間やコストの負担を抑えつつ、運用を見据えたシステム設計と運用支援を行うことで、企業が持つアイデアを実際の業務改善につながる仕組みとして実装し、さまざまな現場のDX推進に貢献してまいります。

▶︎ IoT開発サービス:https://lp.beacapp-here.com/iot.html

■ Beacapp Here について
Beacapp Hereは、スマートフォンとビーコンを活用して、人やモノの動きをリアルタイムに可視化する屋内位置情報サービスです。オフィス・工場・病院など多様な“働く場”を対象に、出社率の可視化、動線分析、スペース運用の最適化など、空間の効率的な活用と業務改善を支援し、柔軟な働き方を後押しします。

▶ 製品サイト: https://jp.beacapp-here.com/

■ 会社概要
- 株式会社ビーキャップ(https://jp.beacapp-here.com/corporate/
- 所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー19階
- 設立:2018年12月13日
- 代表者:代表取締役社長 岡村 正太
- 資本金:990万円
- 事業内容:現在地見える化ソリューション「Beacapp Here」の開発・販売・運営、ビーコン管理プラットフォーム「Beacapp」の開発・販売・運営、ビーコン・各種センサーを活用したアプリケーション開発およびレポート作成、スマートフォンアプリの提供、ワークプレイスデータの利活用を支援するAI分析ツール「AI WORK ENGINE」の提供


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