
■コンセプト:事業理解の醸成
「エムケー精工って、何をしている会社?」「どんな製品があって、どんな人が働いているのだろう?」。新しいCMの構想を描き始めたとき、こうした素朴な問いが出発点となりました。これまで当社では、さまざまなテーマのCMを制作し、エムケー精工の「想い」を伝えてきました。一方で、当社がどのような事業を行っているのかを、改めて丁寧にお伝えすることも大切ではないかと考え、今回は「事業理解の醸成」をコンセプトに制作しました。
■見どころ:「リアリティ」へのこだわり
舞台は、長野県の美しい自然と、そこで日々を重ねる人々の暮らし。撮影はすべて長野県内で行いました。また、社員一人ひとりの働く姿に焦点を当てるため、エムケー精工社内(本社・信濃町工場)でも撮影を実施。実際にその業務を行う社員が出演し、ありのままの空気感を捉えています。いつもどおりに働く、自然体のエムケー精工。リアリティを追求した映像表現にも、ぜひご注目ください。
■楽曲:「信濃の国」について
楽曲には、長野県民に広く親しまれている県歌「信濃の国」を採用しました。長野県が実施したアンケート(2015年)では、約8割の県民が「全部歌える」または「1番は歌える」と回答しており、世代を超えて愛されている曲です。CM冒頭には、飯縄山の穏やかな風景が映し出され、アカペラの歌い出しが、やさしく耳に残ります。
■CM概要

【参考資料】

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