学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、宮城県仙台市で正式採用 ~全市立小中学校183校へ導入、約74,600人が利用~ - PR TIMES|RBB TODAY
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学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、宮城県仙台市で正式採用 ~全市立小中学校183校へ導入、約74,600人が利用~

株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤潤)は、提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ 」が宮城県仙台市の全市立小中学校における指導の一環として正式採用され、2026年4月より全183校で、約74,600人の児童生徒の利用が開始されますことをご報告いたします。



今回キュビナを採用いただいた仙台市では、「仙台市学校教育情報化推進計画(令和5~9年度)」の基本方針として「児童生徒がICTを適切に使いこなし、生涯学び続けるための資質・能力の育成」を掲げ、ICT活用に取り組んでいます。その取り組みの一つである「個別最適な学びの推進」の一環として、このたびAI型教材「キュビナ」を全市立小中学校183校でご利用いただくことになりました。2026年4月より小学1年生~中学3年生 約74,600人が利用を開始します。

同計画においては「教育データの利活用・教育DXの推進」のための「学習履歴(スタディ・ログ)をはじめとしたさまざまな教育データの児童生徒の指導への活用」も重点施策に掲げられており、キュビナの児童生徒一人ひとりの理解度や学習進度に応じた学習を支援し、学習データの蓄積・管理を通じて指導に活かすことができる点についても期待を寄せていただいております。

仙台市教育委員会 教育指導課指導主事 太田洋明氏 コメント

本市では「仙台市学校教育情報化推進計画」において、ICTを適切に使いこなし、生涯学び続けるための資質・能力の育成を目指すことを基本方針の一つに掲げています。その中核を担う施策として、令和8年度よりAI型教材「キュビナ」を導入いたします。
本教材の最大の特徴は、AIが児童生徒一人ひとりの習熟度やつまずきの原因を即座に解析し、今解くべき最適な問題を作成する点にあります。これにより、基礎学力の確実な定着を図り、子どもたちが自らの成長を実感できる「個別最適な学び」を推進します。
また、蓄積される学習データ(スタディ・ログ)の利活用も重要な柱です。教職員は客観的なデータに基づき、より精緻な個別指導や授業改善が可能となります。児童生徒自身も自身の学習履歴を振り返ることで、自律的に学びを調整する力を養います。先端技術と教員の指導を融合させ、本市の教育の質を一層高めてまいります。

COMPASSでは、 今後もキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく 「個別最適な学び」 を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。

学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について

学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上に利用されています。
小中5教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。
経済産業省「未来の教室」実証事業採択(2018~2020年度)、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」受賞。

COMPASSについて

「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。
AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
URL: https://qubena.com/






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