株式会社千詩図(本社:東京都世田谷区、代表取締役:今関康子)は、無農薬栽培の花を専門に扱うリジェネラティブフラワーブランド〈花と大地と人と〉を2026年3月5日(木)より始動し、オンラインショップをオープンいたします 。

私たちの店は大地そのもの。
本プロジェクトは、世田谷区が実施する「令和7年度世田谷区地域連携型ハンズオン支援事業(HOME/WORK BOOSTER)」に採択されました。私たちが拠点とする東京・世田谷を起点に、お花を通じて大地の一部であることを思い出す「心地よい再生の輪」を広げていきます 。
■ VISION:花を通して、本来の感覚・感性を呼び戻す

「路地に咲く花はこれからの季節。今はまだ、土の中から芽吹く花を楽しみに待っていてね」 そんな季節のリズムに耳を澄ませるひとときを、私たちは届けたいと考えています。
現代の忙しい日常の中で、私たちはいつの間にか自然との繋がりを忘れてしまっているかもしれません。野趣あふれる無農薬の花に触れ、その力強い生命力を取り入れる。それは、外側の環境を整えるだけでなく、私たち自身の内側にある感覚を呼び戻し、心豊かに健やかに暮らすための「自分自身の再生」でもあります。
■ 〈花と大地と人と〉の新しいお誘い
1. 思わず見惚れる。無農薬栽培農園から届く、花本来の「生命力」

私たちの花は、関東の無農薬栽培農園から届きます。太陽を浴び、風に吹かれて育った花は、一本一本が異なる表情を持ち、驚くほど力強い存在感を放ちます。やがて美しく枯れていく。その命の過程までも味わう、贅沢な時間を提案します。
主な提携農園:
吉垣花園 / four peas flowers / GREEN FIELD FLOWERS / 三宅花卉園 / SHO Farm / Art Farm Ikejiri
2. 花を受け取る喜びが、そのまま大地へのやさしさへ

できる限りプラスチックを使用せず、天然素材や再資源化可能な梱包材を採用しています。
花を手に取った瞬間の喜びが、そのまま環境への配慮につながることを目指しています。
私たちは花材だけでなく、包装・資材・道具に至るまで、循環を前提としたデザインを追求し続けます。
3. 「正しさ」ではなく、「心地よい選択」として
これは、花の選択肢のひとつの提案です。
「せっかく花を選ぶなら、大地にも自分にも心地よいものを選んでみませんか?」
「無農薬の花は、こんなにも鮮やかで美しい」
そんな軽やかなお誘いです。季節の旬と出会う喜びを通して、花と大地と人が、ゆっくりと、しかし確かに再生していく。 その循環の輪に、あなたも加わっていただけたら嬉しいと考えています。
4. 花を大地へ還す、循環のしくみ

役目を終えた花を大地に戻し、その土から次の花が育ち、再び人のもとへ届く。そんな循環を目指しています。まずはオンラインショップからスタートし、拠点である世田谷を起点に、農園での体験やイベントを通じて、都市と畑が地続きにつながる風景を育てていきます。
花を通して、人が「自分も大地の一部である」と思い出す。
そのようなやわらかな再生の場をつくっていきます。
■ プロジェクトを共に育む「循環」の専門家チーム
本プロジェクトは、自然・文化・デザイン・暮らしを横断する専門家たちとの対話から生まれました 。
ブランディング・アドバイザー:近藤 ヒデノリ(Hidenori Kondo)
エシカルディレクター:中川原 圭子(Keiko Nakagawara)
アートディレクター:竹中 寿里(Juri Takenaka)
スタイリスト:官野 亜海(Ami Kanno)
フォトグラファー:久高 将也(Masaya Kudaka)
エディター・PR:深澤 夏々(Nana Fukasawa)
【創設者プロフィール】 今関康子(Yasuko Imazeki)

花のあり方を考えたとき、 もっと自然に、花と向き合えないだろうかと思いました。自然のリズムの中で咲く、その風土や季節を映したような花に惹かれ、この専門店を立ち上げました。米国の半導体企業や、デンマークのオーディオビジュアルブランドでのマネージメント経験を持つ。国内外の多様なデザインや思想にふれる中で、花や植物が人の感性や心に与える影響力を実感し、東京都世田谷区に花と空間の表現を行う株式会社千詩図を設立。2026年春、「花と大地と人」を立ち上げ、持続可能な花のあり方を提案してゆく。
【ブランド情報】
オンラインショップ: https://regenerative-flowers.com/
公式Instagram: https://www.instagram.com/regenerative_flowers/
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