カメレオンコード(注1)とカメラを活用した製造業DXソリューション 「人と設備」の「動き」を可視化し業務効率化を支援する「OPERIS(TM)」を発売開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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カメレオンコード(注1)とカメラを活用した製造業DXソリューション 「人と設備」の「動き」を可視化し業務効率化を支援する「OPERIS(TM)」を発売開始

株式会社椿本チエイン(本社:大阪市北区、社長:木村隆利、以下当社)は、製造業DXソリューションFabriKonect(R)として、カメレオンコードとカメラを使って製造現場スタッフの動きを可視化する「OPERIS(TM)」を3月3日より発売開始します。



「OPERIS」は、作業者のヘルメット等に取り付けたカメレオンコードを、独自の認識技術を用いて、工場内に設置した複数のカメラで読み取り、作業者の滞在時間・動線などの作業情報や、設備の稼働状況(オプション)を把握。設備の稼働情報を取得することで、人と設備の動きの関係性を可視化します。また、熟練作業者の動きを可視化することで、作業者育成に向けた研修データとしても活用いただけます。

当社京田辺工場で実証済みの製造現場起点のDXツール「OPERIS」。この実績を生かし、製造現場の見える化により、お客さまの生産性向上や安全・安心な環境整備に貢献してまいります。
1.特長
「OPERIS」は、「必要な場所を、必要な時に見える化」し、稼働率の上がらないラインの要因特定や新設ラインの改善検討など、業務効率の改善に寄与する製造業DXソリューションです。
1.作業場所ガントチャート
作業をガントチャートで可視化。作業者・設備の動きを一覧で把握し、気になる箇所は動画・動線ですぐ確認できます。改善・教育に使える見える化機能です。







2.ガントチャート比較
過去の作業者・設備の状況と現状をガントチャート比較することが可能。熟練者との違い、正常時と異常時の変化など、時間差や滞留、ムダを直感的に把握でき、改善・教育・分析に活用できます。







3.データ分析
期間指定で、人・設備・エリア別に滞在時間や稼働状況を自動集計し、作業差や偏りをグラフと表で可視化します。ボトルネックの発見や改善活動に適したデータ分析機能です。








4.設備稼働率
稼働率を円グラフで可視化し、設備ごとの稼働・停止を視覚的に分かりやすく表示することで、負荷集中やボトルネックを把握できます。







※上記1.~4.の「設備稼働状況把握」はオプション機能です。

2.納期 
受注後1.5ヶ月程度
3.価格
450万円~ (別途 保守ライセンス費用 年額27万円~)
商品構成:OPERIS本体、カメレオンコード100ID 、カメラ4台、LANアダプタ、PoE HUB
オプション:シグナルウォッチャー(注2) および専用ゲートウェイ、追加カメラ
4.発売日
2026年3月3日

注1 カメレオンコード(R) ((株)シフト製)
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック(CMYK)を使った高速・高精度の複数認識が可能な次世代カラーバーコード。
一般的なバーコードやQRコードとは異なり、1つのコードに複数の情報を同時に埋め込むことができるのが特徴

注2 シグナルウォッチャー:(因幡電機産業(株)製)
工場などに設置された積層表示灯の状態をIoT化するための機器で、既存の積層表示灯に後付けすることで、発光状態を無線で送信し、稼働状況を可視化するツール
■製品に関するお問い合わせ
株式会社椿本チエイン DXビジネス部
TEL 06-7638-1338
E-mail [email protected]

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